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【2021年】家具小売業(小売店)の売上ランキング上位15社

家具小売業(小売店)売上ランキング

家具業界は地図が塗り替えられたように、ここ数年で大きな変化が起きています。

「まさか、あの大型店が廃業するなんて…」

「あの会社はとんでもない勢いで成長しているな」

なんてニュースは、もはやおどろきません。

勝ち負けがはっきりしている

といえばそれまでかもしれませんが…

 

そこで気になるのが、家具小売業の売上。

本記事では「家具小売業の売上・上位15社」をご紹介します。

 

本記事について

ランキング表で記載している企業の売上は、いずれも家具単体ではなく企業としての売上になります。

売上ランキングについて
・順位は「2022全国家具企業要覧」を一部参考とし、各企業で発表している業績データを基に作成しています

・モデルルームの展開を軸に家具を販売している企業は含んでいません

 

家具小売業(小売店)の売上ランキング

2021年 売上ランキング

順位 会社名 売上(単位:千円) 前年比
1 (株)ニトリホールディングス 716,900,000 116%
2 (株)良品計画 453,689,000 90%
3 (株)ナフコ 234,578,000 107.7%
4 (株)島忠 142,663,000 97.2%
5 イケアジャパン(株) 93,972,000 108.3%
6 (株)山新 60,084,830 108.9%
7 (株)東京インテリア家具 59,544,120 114.2%
8 (株)Franc franc 36,143,522 120.9%
9 (株)大塚家具 27,799,036 79.7%
10 タンスのゲン(株) 22,746,540
11 (株)ベガコーポレーション 19,313,277 142.3%
12 (株)アクタス 18,412,368 108.9%
13 (株)タイム 16,251,781 109.4%
14 モダンデコ(株) 15,108,094 153.6%
15 (株)マナベインテリアハーツ 12,022,181 112%

一部を除き、ほとんどの会社で好調であるのが見て取れます。

在宅ワークの普及や、自宅で快適に過ごせるようインテリアに対する一般社会の意識に変化があったためと考えられます。

 

1位〜5位の特徴

売上ランキングの1位は不動のニトリでした。

5位のイケアジャパンまでは、毎年同じ顔ぶれとなっています。

3位の良品計画は売上構成比が家具より生活用品の方が大きいですが、家具は生活用品の延長線上にあるとして、相当な力を入れています。

ランキングを見ると分かるとおり、良品計画を除く上位5社は低価格帯の家具を中心に販売しているのも注目ポイントです。

 

6位以下の特徴

前年の売上を上回っている企業ばかりです。

興味深いのがEC販売(ネット通販)の企業が3社もランクインしているところ。

ベガコーポレーションはLOWYAを展開し、いまでは業界最大級の家具通販に成長しています。

 

モダンデコは店舗を有するアルモニアの売上が含まれていますが、EC販売事業も好調です。

 

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