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ベッドの種類と選び方。通販で購入しても大丈夫?

ベッドの選び方

ベッドって種類が沢山あるあるけどどうやって選んだら良いの?購入は通販はやめたほうが良いの?教えて!

ヨメ

タコノリ

ベッドはサイズとマットレス選びが重要です。選び方のコツと、お得な購入のポイントをお教えしましょう。
この記事でわかる事
・ベッドフレームの種類と選び方のコツ
・マットレスの種類と選び方のコツ
・店頭で実物確認なしで通販で購入しても大丈夫?

ベッドの種類

ベッドは大きく分けて、『ベッドフレーム』と『マットレス』の2種類から構成されています。

一般的にはベッドフレームの上にマットレスを置いて使う、または布団を敷いて使います。

ベッドフレームの種類
・木製ベッド
・パイプベッド
・脚付きマットレスベッド
・折り畳みベッド

木製ベッド


出典:ベストバリュースタイル

木製ベッドの選び方のコツ
・直接寝心地に影響を与える訳ではないので価格重視で選んでも問題ない
・部屋が狭く収納スペースを増やしたいなら『収納付きベッド』を選ぶ
・電源コンセント付属のヘッドボード付きはスマホの充電に便利
・フットフレームは圧迫感が出るのでおすすめしない
木製ベッドのバリエーション
・ヘッドボード付き
・フットボード付き
・とこ板下収納付き

 

木製ベッドはもっとも普及しているベッドです。ヘッドボード付きでUSBポート、電源コンセントが使用できる便利なタイプも販売されています。

価格も幅広くシングルサイズの安いタイプだと10,000円台、高級メーカーのベッドだと500,000円以上のものまであります。

ベッドフレーム自体、直接寝心地に影響を与えるわけではありませんが価格が安いほど、ベッドフレームの強度と品質は低下する傾向にあります。

 

価格の差は特にベッドフレームの表面に使われる材質に出やすく、価格が安いほどプリント化粧(紙)、価格が高いほど高級なメラミン化粧板が使われています。

木製ベッドは直接寝心地に影響を与える訳ではないので、価格重視で選んでも問題ありません。ヘッドボードに電源コンセントが付いているタイプはスマホの充電ができて便利ですよ。

パイプベッド


出典:ベストバリュースタイル

スチールパイプベッドの選び方のコツ
・ベッドを安く買いたいなら木製ベッドより安いスチールパイプベッドを選ぶ
・とこ板がメッシュ構造は通気性がよくカビの発生を抑えるのでオススメ
・収納スペースを確保したいなら脚が長いタイプを選ぶ

スチールパイプベッドの特徴は木製ベッドに比べて軽量で比較的組み立てしやすい事です。

また、価格も木製ベッドに比べて安いので価格重視でベッドを購入したいならスチールパイプベッドはオススメです。

ただし注意点もあります。それはスチールパイプベッドの構造上、木製ベッドに比べて横揺れしやすいという事です。眠りを妨げるほどではなく、あくまで木製ベッドと比較してのお話なので参考までに。

 

スチールパイプベッドは『手軽さ』が魅力です。ワンルーム1人暮らしの方にもオススメですよ。

 

脚付きマットレスベッド


出典:ベストバリュースタイル

脚付きマットレスの選び方のコツ
・マットレス一体型でベッドの中でもっとも安い為、価格重視の方にオススメ
・マットレスは寝心地に影響を与える為、内部構造を確認する事

脚付きマットレスベッドはシーツ、掛け布団、枕さえあればベッドとして完成する為かなりお得です。

 

マットレスや布団をセットで購入する必要がなく手軽に寝床を用意できるのが魅力で人気があるのですが、注意点もあります。

それはマットレスがもし壊れてしまった場合交換ができないという事です。

この点だけ認識しておけば脚付きマットレスベッドは非常にコスパの高いベッドです。

マットレスが硬く感じる方は低反発ウレタンなどのマットを敷いて使うと寝心地の良さがかなり変わりますよ。

 

折り畳みベッド

折り畳みベッドの選び方のコツ
・とこ板は上写真のように通気性が確保されたすのこか、樹脂製がオススメ

折り畳みベッドはワンルームなど部屋が狭く『食べる』『くつろぐ』『寝る』を同じ空間で行う方にオススメです。

使用しない時は折り畳んでおく事で邪魔にならず、使用する時はワンタッチで広げて寝る事ができるので便利ですね。

 

色々なメーカーが折り畳みベッドを販売していますが、とこ板の材質は通気性が確保されたすのこか樹脂製を選ぶ事で布団のカビ予防になりオススメです。

 

 

ベッドフレームの名称


木製ベッドもスチールパイプベッドも基本的に呼び名は同じです。

ヘッドボード

ヘッドボードはサイズやデザインが色々ありますが、垂直になっている方が省スペースに設置する事ができます。

棚が付いたもの、コンセント付き仕様もありますので、ナイトテーブルが置けない場合は棚付きを検討するといいでしょう。

電源コンセントが付いているとスマホの充電ができてとても便利です。

 

とこ板

とこ板の種類は主に3種類あります。

合板 強度が強く安定性が高い
スチールメッシュ 通気性が良い
すのこ 通気性が良い

木製ベッドで一般的に使われているのは合板かすのこです。

マットレスは一度置いたら中々動かす事はないので、カビ対策としてできるならば『すのこ』など通気性が確保されたとこ板仕様のものをオススメします。

 

フットボード

ヘッドボードの反対側につくフットボードは掛け布団がずり落ちにくいというメリットがあります。

しかしベッドメイキングがしにくく空間を狭く見せてしまう為、あまりおすすめではありません。

 

脚は高さがあるほど、とこ板の下の部分に収納スペースを確保する事ができます。

収納スペースは引き出し付きのタイプもあり、衣類を収納しておくのに便利です。

 

マットレスの選び方

マットレスの選び方

マットレスはベッドフレームと違って寝心地に直接影響を与えます。

 

ベッドフレームは価格重視で選んでも問題ありませんが、眠りを気にされる方はマットレスを価格だけで選ぶのは危険です。マットレスの種類と内部構造をチェックした上で検討するようにしましょう。

ベッドフレームと違いマットレスは構造の違いによって寝心地に差が出て睡眠に影響するのでよく吟味してから決めましょう。

 

マットレスの種類

マットレスの種類は大きく分けて2種類あります。

MEMO
・マットレス内部にバネが入った『コイルマットレス』
・ウレタンのかたまりでできた『ウレタンマットレス』

コイルマットレスは『ポケットコイル』と『ボンネルコイル』の2種類あり、ベッドメーカーによってコイルの数や配置が異なります。

ウレタンマットレスはウレタンのみで出来ており、3つ折りに折り畳みができるタイプもあります。

 

コイルマットレスの基本的な内部構造

バネの上にウレタンなどの詰め物があり、一番上が生地になっているのがコイルマットレスの基本的な内部構造です。

高級なマットレスほど、バネの上に異なる種類の詰め物を複層に分けて重ねています。

弾力性のあるバネで強度を出して体重を支えつつ、ウレタンで体圧を分散するというパーツそれぞれの役割があります。

コイルマットレスの価格が高い 内部構造に使われる詰め物が多い。
コイルマットレスの価格が安い 内部構造に使われる詰め物が少ない。

 

タコノリ

分かりやすく言うとコイルマットレスは高級なほど内部構造に使われている詰め物が複数に重なっていて寝心地が良いといえます。

 

コイルマットレスのコイルの種類

コイルの主な種類は『ポケットコイル』と『ボンネルコイル』があります。

ポケットコイル 身体を点で支えるので身体への負荷が少ない。独立コイルなので横揺れも少ない。
ボンネルコイル 安価だが身体を面で支える為、硬く感じやすい。バネ同士が連結しているので横揺れしやすい。

 

ポケットコイル


ポケットコイル

ポケットコイルはポケットに入ったコイルが1個づつ独立して出来ています。

体重が掛かる部位は沈み、あまり体重が掛からない部位は沈みにくく身体を点で支えるので体圧を分散しやすいのが特徴です。

立った時の自然なS字姿勢の状態になりやすく、背中や腰への負担を軽減する事ができます。

但しポケットコイルはコイルの数や配置も大事ですが、コイル上のウレタンなどの詰め物とのバランスも重要です。

ポケットコイルは隣の人に振動が伝わりにくいので、2人で寝る場合はポケットコイルをオススメします。

 

ボンネルコイル


ボンネルコイル

ボンネルコイルはポケットコイルに比べて安価に手に入れる事ができ、ビジネスホテルなどにも多く使われています。

コイルは銅線でできており、寝心地は硬めです。ポケットコイルに比べて通気性がよく汗や湿気が溜まりにくく、カビの予防にもなりますが、振動が隣の人に伝わりやすいというデメリットがあります。

 

タコノリ

価格重視ならボンネルコイル、寝心地と振動を気にするならポケットコイルという選び方がいいでしょう。

 

コイルマットレス中身の詰め物の種類

詰め物は高反発ウレタン、低反発ウレタン、不織布、キルトウレタンなど様々な種類があります。

コイルの上に配置され、身体に一番近い位置にくるパーツなので寝心地に大きな影響を与えます。

硬めの寝心地が好みなら高反発ウレタン柔らかめが好みなら低反発ウレタンなど、好みによって選びましょう。

発砲ウレタン 一般的によく使われる素材で、安価なコイルマットレスの内部に使われている事が多い
低反発ウレタン 柔らかい寝心地で、体重の軽い方や横になる時間が長い方にオススメ
高反発ウレタン 硬めの寝心地で寝返りしやすいメリットがある

 

タコノリ

ウレタンの種類はメーカーによって使われているものが全く違います。このウレタンが適切に幾層にも重ねられているほど優れたマットレスといえます。

 

ウレタンマットレス

 

ウレタンマットレスはカバーの中身がウレタンだけで出来ています。

ウレタンの種類も高反発、低反発などがあり三つに折り畳みができるものも販売しています。

代表的な例としてコイルマットレスの上に置いて寝心地を向上する事ができるエアウィーブマットレスは有名です。

 

マットレスのサイズについて

マットレスのサイズはメーカーによって多少異なりますが、標準的なサイズは決まっています。

ベッドフレームのサイズに合わせてマットレスを選びましょう。

マットレスサイズ 長さ
シングル(1人向け) 100cm 195cm
セミダブル(1人向け) 120cm 195cm
ダブル(1人or2人) 140cm 195cm
クイーン(2人+小さな子供1人) 160cm 195cm
キング(2人+小さな子供1人) 180cm 195cm

長さは最近『180cmのショート丈』も規格に加わりつつあります。小柄な方や、子供部屋に置きやすいサイズ感が人気です。

 

ベッドの選び方のコツ

ベッドフレームの選び方

ベッドフレームの選び方のコツ
・雰囲気重視なら木製、手軽さ重視ならスチールパイプ
・価格重視で選んでもさほど問題ない
・収納付き、ヘッドボード付きなど便利な機能があるかチェック

ベッドフレームはマットレスのように寝心地にそこまで影響を与える訳ではないので、安価なベッドフレームを選んでも寝心地の面においては影響ありません。

 

ベッドフレームにこだわりを持って選びたい方は下記を参考にしてください。

MEMO
まずは部屋に置きたいデザインとサイズを選びましょう。その上で求める機能を確認します。ヘッドボードに電源コンセントがあるとスマホの充電ができますし、小物を置く棚があった方が便利です。収納付きベッドはとこ板の下に衣類や荷物を収納できて便利です。こういった機能面の確認をしましょう。

木製ベッドを選ぶ際は表面が『メラミン化粧板』を選ぶ事をオススメします。

価格が安いベッドほど『プリント紙』が使われており、耐久性は低い傾向にありますがメラミン化粧板は傷、汚れに強く耐久性が高いです。

通販であれば『メラミン化粧板』が使われたベッドをかなりお値打ちに購入する事もできます。

 

マットレスの選び方

マットレスは寝心地に直接影響を与えますが、必ず店頭で確認して買った方がいいという訳ではありません。

しっかりした内部構造が確認できれば通販で安く購入しても問題はありません。

 

それでも店頭で確認してからでないと安心して購入できない方は、以下の点に気を付けて確認してください。

店頭で横になって試す時のポイント
・仰向けの姿勢を無理なく保てるか?
・寝返りがスムーズにできるか?
・柔らかすぎないか?
・硬すぎないか?
・バネが体に当たる感覚はないか?
・部分的に極端に沈み込まないか?

店頭では種類の異なるベッドが並んでいる事が多いです。メーカーによっても寝心地は異なりますのでいくつか試して比較してみるといいでしょう。

寝心地を試す時は『本当に寝るつもり』で力を抜いて横になってみてください。マットレスの実力が分かりやすいです。

 

ベッドは通販で買わない方がいい!?

結論から言ってベッドを通販で購入するのは問題ありません。

ベッドフレームはマットレスに比べて寝心地にそこまで影響を与えないので、通販で購入しても問題ありません。店頭で購入するよりお値打ちに手に入れる事ができます。

 

マットレスも通販で購入する事で店頭で買うより安く手に入れられるメリットがあります。ただ睡眠に対する意識が高い方は店頭で実際に横になって試して、店頭で購入する方が良いでしょう。

通販といっても有名メーカーのマットレスも販売していますし、一概に通販のマットレスは買わない方がいいという事はありません。それでも気になる方はベッドフレームは通販、マットレスは店頭で購入するといいでしょう。

 

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ベストバリュースタイルベッドが安い!ベストバリュースタイルの評判と特徴を徹底検証。

 

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他、オススメのベッド通販はこちらにまとめています。
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まとめ

人生の1/3は睡眠していると言われています。1/3も寝ているなんてもったいない!と思いますが、言うまでもなく睡眠はとても重要ですよね。

自分に合ったベッドを選ぶ事で睡眠の向上に繋がり、健康面にも良い意味で影響します。

素敵なベッドで良質な睡眠を!

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