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木製ダイニングチェアの種類と失敗しない選び方

木製ダイニングチェア 種類 選び方

木製ダイニングチェアを購入する際に、

「見た目の好みだけで選べばいいでしょ?」

と考えていると、後で後悔するかもしれません。

デザインはもちろん、仕様によって使いやすさがまったく違ってくるからです。

本記事では、木製ダイニングチェアの購入で失敗しなくていいようにくわしく解説します。

 

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木製ダイニングチェアでよくある失敗

はじめに、木製ダイニングチェアを購入する際、よくある失敗をまとめましたのでご覧ください。

 

組み立てが必要だった

組み立て

「え?これって自分で組み立てるの…?」

意外にも多いのが、このパターンです。

組み立てが苦手な人は苦痛ですよね。

また、組み方によってはガタつきが生じてしまう場合もあります。

 

じつは、安い木製ダイニングチェアは自分で組み立てる「ノックダウン」のタイプが多いのです。

ノックダウン自体は問題ないのですが、注意したいのはビスの緩みです。

完成品のダイニングチェアと違って、使用しているうちにビスが緩んできます。

すると、なにが起きるかというと…

破損や最悪、転倒の原因にもなります。

ネジが緩んだ状態で使い続けるのは危険です。定期的に締め直しましょう。

 

サイズが合わなかった

サイズが合わなかった

以前、知り合いの家具店の社長と話をしていて、

「サイズを気にせず買おうとするお客様が多い」

とおっしゃっていました。

じつは、木製ダイニングチェアといっても、サイズの規格が決まっているわけではありません。

欧米向けに作られた木製ダイニングチェアが、国内でたくさん売られているのはよくある話です。

「座面が高すぎて座りにくい」

「奥行きが深すぎて足が痛い」

こんなことにならないためにも、購入前にサイズはしっかり確認しましょう。

サイズの選び方については、後半でくわしく解説します。

 

テーブルと見た目が合わなかった

テーブルと見た目が合わなかった

テーブルは自宅にあるから、ダイニングチェアだけ買い替えよう。

「あれ、見た目がしっくりこない」

こんな失敗もあります。

テーブルとダイニングチェアを別々で買うことは、けっして悪いことではありません。

なんなら、チェアを4脚まったく異なるデザインで揃える方もいらっしゃいます。

それがオシャレならいいんです。

問題なのは、あきらかにダイニングチェアの存在が浮いてしまうことです。

 

ガラストップのテーブルなのに和テイストの木製ダイニングチェアはどうでしょうか?

全否定はしませんが、少なからずテーブルとの相性は大事だと思うのです。

 

「どんな組み合わせがいいか分からない」

という方は、ダイニングセットを購入しましょう。

はじめからセットで使うことを想定しているため、相性を気にする必要がありません。

 

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木製ダイニングチェアの種類

木製ダイニングチェアは大きく分けて3つのタイプがあります。

木製ダイニングチェアの種類
・肘なし
・肘付き
・回転式

それぞれのメリット・デメリットを解説します。

 

肘なし

肘なし

肘なしの木製ダイニングチェアは、もっとも種類が多く価格もさまざまです。

オシャレで安い家具通販にも、安いチェアをたくさん販売しているので、ぜひチェックしてみてください。

 

肘なし木製チェアのメリット・デメリット

メリット

  • スッキリして見える
  • 取り回しやすい
  • テーブルの下に収まる

 

肘なしの木製ダイニングチェアは、肘付きに比べてスッキリと見えます。

ダイニングが狭くても、邪魔になりにくいメリットもあります。

また、肘付きと違ってテーブルの下の高さを気にする必要がありません。

肘がないので、テーブルの下にスッキリ収まるのです。

 

デメリット

  • 肘付きに比べるとくつろぎにくい

 

 

 

肘付き

肘付き

肘付きの木製ダイニングチェアは、腕を置いてリラックスできるのが特徴です。

ゆったり座りたい方に人気があります。

北欧の家具ブランドでも、CH24のように肘付きの名作チェアはたくさんあるんですよ。

 

なお、肘付きの木製ダイニングチェアを購入する際は、肘の高さにご注意ください。

テーブルにチェアの肘が当たってしまいテーブルに収まらない場合があるからです。

気にしないなら問題ありません。

しかし、ダイニングルームが狭くてテーブルにチェアが収まらないと、圧迫感が出てしまい生活しにくい原因にもなります。

肘がテーブルの下に収まる高さかチェックしましょう。

 

肘付きチェアのメリット・デメリット

メリット

  • 腕を置いてリラックスできる
  • 着座、立ち上がりがラク
  • 優雅に見える

 

 

木製ダイニングチェアの肘は、着座・立ち上がりの補助的な役割を果たします。

肘に手をかけて「よっこいしょ」と言いながら、立ち上がる光景を一度は見たことがあるのではないでしょうか?

私のことか(笑)

 

デメリット

  • スペースを取る
  • テーブルの下に収まらない可能性がある

 

先ほども解説しましたが、テーブルとの相性によっては、肘があたりチェアがテーブル下に収まらない可能性があります。

購入前にチェア・テーブルどちらもサイズをチェックしましましょう。

 

回転式

回転式

回転式ダイニングチェアは、座面が360度回転するのが特徴です。

正面を向いて食事をして、立ち上がりの時に座った状態で横方向に回転させて立ち上がれるため、一連の動作をラクに行えます。

回転式ダイニングチェアのメリット・デメリット

メリット

  • 着座、立ち上がりがラク
  • 座り心地がいいモデルが多い

 

 

デメリット

  • 非回転式に比べると壊れやすい
  • 重く動かしにくい

 

座面には金属の回転板が使われているため、回転しない木製ダイニングチェアに比べると壊れやすい傾向にあります。

 

木製チェアの失敗しない選び方

木製チェアの失敗しない選び方を紹介します。

気をつけてほしいポイントは「組み立て」「サイズ」の二つです。

デザインについては好みの問題ですので、ここでは触れません。

 

組み立てが必要か確認する

組み立てが必要か確認する

木製ダイニングチェアに関わらず、ダイニングチェアは組み立てが必要なものもあります。

安いほど組み立てが必要な場合が多い傾向です。

購入前に組み立てが必要か必ずチェックしましょう。

組み立てはドライバーが必要の場合があります。

 

サイズを確認する

サイズを確認する

木製ダイニングチェアは、背付きや肘付きなどデザインによってサイズが異なります。

サイズは以下の点について確認してください。

  • 2脚並べてテーブルの中に収まるか
  • 肘付きはテーブルの下に収まるか
  • 座りやすい高さか

 

 

チェア並をべたとき、テーブルの内側に収まるか

チェア並をべたとき、テーブルの内側に収まるか

ダイニングチェアを4脚購入したとして、向かい合わせで座るとします。

そうすると2脚横に並べることになりますよね。

しかし、お互いのチェアの脚があたってテーブルに収まらないと…

かなり使いにくいです。

テーブルの脚間を確認して、チェアを並べても収まるかチェックしましょう。

 

 

肘付きのダイニングチェアはテーブルの下に収まるか

肘付きのダイニングチェアはテーブルの下に収まるか

肘の高さを確認してテーブルの下に収まるか事前に確認しましょう。

 

座面が高すぎないか確認すること

座面が高すぎないか確認すること

座面までの高さは座り心地に直結します。

理想は深く腰掛けて、足の裏が床に接地する状態です。

目安となる座りやすい高さは40~43cmになります。

45cm以上になると、座りにくい可能性があるので注意が必要です。

 

欧米向けに作られた木製チェアに、50cm近いサイズのものもあります。

とてもじゃないけど、日本人の平均身長では座れません。

見た目だけで買って、座面が高すぎて座りにくいと後悔する人はたくさんいます。

座面高さは必ずチェックしてくださいね。40~43cmくらいが理想です。

 

ゆったり座りたいなら、座面のサイズをチェックしましょう

ゆったりと座りたいなら、座面の幅・奥行きを気にしてください。

どちらも大きすぎても小さすぎてもいけません。

 

ゆったり座りやすいサイズは以下になります。

座面 ゆったり座れる座面のサイズ
48-55cm前後
奥行き 47-50cm

*身長155~175cm前後として算出しています

 

とくに奥行きには注意してください。

50cm以上になると、ひざの裏側を圧迫して座りにくいだけでなく、血行不良の原因にもなります。

座面のサイズは座り心地に影響を与える重要なポイントです。

ノーリーノーリー

ゆったり座るには、大きければいいというわけでもないんです。

価格の違いについて

価格の違いについて

木製ダイニングチェアの値段は、はっきりいってピンキリです。

北欧ブランドの高級ダイニングチェアであれば高いですし、家具通販なら安いモデルはたくさんあります。

 

安いものと高いもの、なにが違うかというと…

  • デザイナーズか否か
  • 材質
  • 塗装
  • 完成品or組立品

 

有名デザイナーがデザインした木製ダイニングチェアが高いのは、言うまでもありません。

 

材質によって価格の差が出るのも、当たり前といえばそのとおりです。

安いダイニングチェアは「パイン」など大量伐採できるものが多く、高級な木製ダイニングチェアは「ウォルナット」「チーク」といった高級木材が使われています。

 

あと、あまり知られていませんが、組立式の木製チェアは生産コストが安く済みます。

大量生産できますし、海外の工場から一度に大量に輸送できて輸送コストも軽減できます。

だから安く販売できるということです。

たいして完成品は、組立式に比べて工員(製造者)の手がかかりやすく、一度に輸送できる量も限られます。

「組立式」「完成品」の値段が違って当たり前といえる理由です。

まとめ

最後に、失敗しない選び方をまとめますと…

  • サイズ
  • 組立か否か

といったところです。

デザインは好みで選びましょう。

座る時間が長いのであれば、クッション付きや肘付きなどお尻が痛くなりにくい素材を選ぶと快適ですよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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