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木製テーブルでよく使われている木の種類と特徴について

木のテーブルの種類

木製テーブルって風合いが良くて素敵よね。よく使われている木の種類はどんなものがあるの?教えて!

ヨメ

タコノリ

木製テーブルには実にさまざまな種類の木が使われているよ。今回は『よく使われている木の特徴』ついて紹介します。

木製テーブルによく使われている種類は7種類

家具には実に多くの木が使われています。

テーブルにおいては最近ではお手入れのしやすいメラミン化粧板もよく見かけますが、やはり天然木の風合いにはかないません。

そして木製テーブルによく使われている木の種類は主に6種類。

木製テーブルに主に使われている木の種類
・ラバーウッド・ウォールナット・パイン・オーク・チーク・アッシュ

タコノリ

これ以外にも使われている木の種類はあるけど、主に使われているのはこの6種類なんです。これらの特徴についてご紹介します。

ラバーウッド(トウダイグサ科)

ラバーウッド

ラバーウッドとは『ゴムの木』の事で集成材として加工、テーブルになります。ゴムの樹液が出なくなった木を加工して作る為、環境に優しくエコなんです。

材質の特徴は硬く、滑らか。その為、作業をする為のデスクにも向いています。

比較的安価なテーブルにもよく使われていて世界的にも流通量の多い木のひとつです。

タコノリ

ラバーウッドは集成材なので、無垢材に比べて反りにくく丈夫なんですよ。

ウォールナット(クルミ科)

ウォールナット

ウォールナットは重厚感があり、昔から高級家具にも用いられる木材の一つです。名作家具を作る家具ブランドのテーブルにもよく使用されています。

割れや反りも少なく、塗料もよく馴染むので加工がしやすいという特徴があります。

また木の特性上、艶出し加工で美しく仕上がるなど利点が多い事から銘木として親しまれています。

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ウォールナットは使い込む程に味わいを増していくのが魅力的でもあり経年変化を楽しめます。

パイン(マツ科)

パイン

パインにはレッドパイン、イエローパイン、ホワイトパインなどのさまざまな種類があります。

節目があるのも特徴的な松科の木材です。

柔らかく加工しやすいのでテーブルにもよく使われますが、傷が付きやすいというデメリットもあります。

しかしパインならではの柔らかくあたたかな風合いは昔から人気があります。

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パインはあたたかな風合いで人気なんですよ。カントリー調やナチュラルスタイルのテーブルによく使われています。

オーク(楢科)

オーク

オークは重厚で硬く美しい模様の木目が魅力的な木材。木目が他の木材に比べてはっきりと出ているのが特徴です。

耐久性にも優れており、木製テーブルではもっとも使われる木材のひとつです。

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柾目(まさめ)面に美しい模様があり、虎のまだらな斑紋(はんもん)を思わせる事から虎斑模様(とらふもよう)とも呼ばれているんです。

チーク(クマツヅラ科)

チーク

東南アジアが主産地の世界的にも好まれている高級木材のひとつ。木質は非常に硬いので伸び縮みや反りも少ないといった特徴があります。

手触りがよく気品ある味わいがあり使い込む程に味わいを増していきます。

タコノリ

チークは手触りがよく素朴ながら気品も感じさせるので、奥深さを感じる事ができる木ですね。

アッシュ

アッシュ

アッシュは粘りと強度があって加工、着色がしやすいという特徴があります。

美しい木目で木の明度も比較的安定しているので、家具を複数合わせて使いたい場合に色目が合いやすいといった特長もあります。

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アッシュは粘りと強度がある事から野球の木のバットでも使用されているんですよ。

まとめ

木のテーブルは『育てる』つもりで使っていくと良い感じで味わい深くなり、より愛着が湧いていくものです。

木の種類は豊富ですが、これがすごく良い!という事ではなく、そのテーブルのスタイルに最適な木材が使用されているかが大切な事だと思います。

『その木の良さ』を最大限に引き出されたテーブルは本当の意味で『良いテーブル』と言えるでしょう。

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