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テレワークの為の机と椅子は必要?正しい選び方とは。

テレワーク 家具

テレワークで自宅で仕事をするという事がだいぶ浸透してきましたね。しかしテレワークで使う机と椅子をどうやって選んで良いか分からないという方はとても多いんです。
テレワークの為に購入する必要があるの?別にわざわざ家具を購入しなくても仕事はできるでしょ?

ヨメ

確かにわざわざ購入しなくても仕事をする事は可能です。しかし、テレワークで自宅で仕事する事が定期的にある、あるいはテレワークが長期化するという方は最低限、机と椅子を購入した方が良いでしょう。

 

テレワークの為の机と椅子は必要? 

テレワーク 家具

テレワークで自宅で仕事をするにあたり、最低限必要な家具は作業用の机と椅子です。

なくても仕事する事は可能ですが、長時間作業するのであれば間違いなくあった方が身体的にも仕事の効率の面でもメリットがあります。

特に椅子は身体や作業効率にも影響を与えるので、慎重に検討したいところです。

 

正直なところ、机にはそこまでお金をかける必要はありません。机にお金をかけるなら、その分を椅子に使った方が良いくらいです。

MEMO
・テレワークで最低限必要な家具は机、椅子
・机にそこまでお金をかける必要はない
・できるだけ『椅子』にはこだわる

 

テレワークで使うデスクの選び方

テレワーク 家具

テレワークで使うデスクの選び方についてご紹介します。

テレワークで使うデスクの選び方
1.デザイン、材質を選択する
2.サイズをチェックする

デスクの選び方はたったこれだけですが、奥が深いので少し掘り下げてご説明します。

 

1.デザインの選び方

デスクは一般的なデザインの『スタンダードデスク』『折り畳みデスク』『昇降デスク』があります。

スタンダードデスク


出典:amazon
もっとも多く使われているスタンダードなデザインのデスクです。長方形のデザイン以外にL型になった大型のデスクもありますが長方形で十分事足りるでしょう。

 

脚フレームは『ロの字』『4本脚』『平板脚』などがあります。

正直、好みのデザインで選んでも問題ありませんが、デスク天板下の奥側に補強フレームか幕板があった方が横揺れがしにくいです

 

折り畳みデスク


出典:amazon

折り畳みデスクは使いたい時だけ出して、使わない時は折り畳んで収納できるデスク。

デスクを置く場所を確保できない場合やリビング、ダイニングで作業をしたい方にオススメのデスクです。

 

昇降デスク


出典:amazon

昇降デスクは高さを変える事ができるので、座って作業をするだけでなく、立って作業する事ができます。

座り続けていると血行不良で、脳卒中などのリスクが生じると言われています。

 

座って作業をしつつ、立って作業をする時間を取り入れる事で、健康面でメリットがある上、眠気対策にもなります。

また姿勢が変わる事で新たなアイディアやヒントが生まれる可能性も高くなります。

こう言った観点から昇降デスクは作業する上でメリットが多いデスクといえます。

昇降デスクには電源を繋げて自動で昇降するタイプと電源不要で手動で昇降するタイプの2種類あります。

こちらの記事に昇降デスクについて紹介しています。
昇降デスクテレワーク用の机に昇降デスクはアリです!理由とオススメ品をご紹介。

 

ココに注目!

デスクは基本的に『スタンダードデスク』『折り畳みデスク』『昇降デスク』の好きなデザインを選べば良いのですが

パソコンで作業する上で天板にPCの電源コードを通す為のコードホールや切りかけがあると便利です。

こういうコードホールが付いているとデスクを壁にぴったり寄せて使う事ができます。小さな事ですが、これがあるとデスクの上もコードでごちゃごちゃせず、すっきりします。

 

2.材質の選び方

デスクを選ぶ際に特に注意したいのは天板の材質です。

デスクは価格が安いほど天板の表面に使われている材質のグレードが低く、耐久性に影響します。

天板表面の材質 特徴
メラミン化粧板 耐久性が高く傷や汚れに強い
ポリ化粧板 メラミンほどではないが傷に強くメンテナンスも比較的容易
プリント紙 安価だが傷付きやすく耐久性は低い

期間使用するなら、天板はメラミン化粧板がオススメします。

傷に強く汚れてもメンテナンスがしやすい為です。デスクを選ぶ時は品質表示に表記されている材質をチェックするようにしましょう。

 

3.サイズの選び方

デスクのサイズは色々ありますが、部屋の広さ、パソコンのサイズによって幅と奥行きを決めます。

下の表を参考にして下さい。幅は広いほどゆとりを持てますが部屋の広さも関係します。実際に置けるか確認しましょう。
ノートパソコンのみ使う場合 幅60~80cm 奥行き40~50cm 高さ70~72cm
デスクトップモニターを使う場合 幅60~80cm 奥行き60~70cm 高さ70~72cm
ノートパソコンと手帳を広げる場合 幅80~120cm 奥行き50cm 高さ70~72cm

 

ちなみに、会社で使うデスクの一般的なサイズは幅100~120cm、奥行き70cmが一般的です。ただ自宅で使うとなると大きすぎる場合が多いので、上の表のサイズを基準にするといいでしょう。

 

デスクの選び方 まとめ

デスクの選び方のまとめ
・『スタンダードデスク』『折り畳みデスク』『昇降デスク』から好みのデザインを選ぶ
・天板の材質はメラミン化粧板が耐久性が高くオススメ
・天板にPCコードを通すコードホールか切りかけがあると便利
・サイズは3の『サイズの選び方』を参考に

こちらの記事でテレワーク にオススメのデスクの紹介をしています。
テレワーク 机テレワークの机の選び方とオススメ品を家具マーケッターがご紹介。

 

テレワークで使う椅子の選び方

テレワーク  家具

テレワークで使う椅子は会社で使うような『オフィスチェア』がオススメです。

オフィスチェアは座って仕事をする人の為に作られているので、ダイニングチェアや折り畳み椅子のように長時間座っていると、疲れやすく作業に集中しにくいという事もありません。

チェアは奥が深いです。それぞれのグレードでご説明します。

 

高級デスクチェア

高級デスクチェアは有名メーカーが作る10万円を超えるようなチェアを指します。

裏話ですが、高級デスクチェアは一台作るのに開発費用だけで1億円以上掛かるといわれています。それだけ座るワーカーの事を考えて設計されているんですね。

価格は高いですが素晴らしいデザイン、上質な座り心地、仕事で高いパフォーマンスを求める方にオススメです。

こちらの記事に筆者オススメの高級デスクチェアをご紹介しています。
高級デスクチェアいつかは欲しい!一流メーカーの高級デスクチェアおすすめ10選

 

1万円~2万円台のワークチェア

色々なメーカーのチェアでもっとも多く販売されているのがこの価格ゾーンです。

無名なメーカーであれば高機能付きでこの価格帯で手に入れる事ができますが、少しでも品質面で安心して購入したいなら信頼できる有名メーカーのワークチェアをオススメします。

 

有名メーカーでお値打ちなワークチェアを手に入れたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。
テレワーク オフィスチェアテレワークに最適。一流メーカーのお値打ちオフィスチェアおすすめ11選。

 

1万円以下のワークチェア

1万円以下のワークチェアは優れたものと良くないものがもっとも混在する価格帯なので選ぶ際は注意が必要です。

こちらの記事で1万円以下でオススメのワークチェアをご紹介しています。
1万円以内のオススメのデスクチェア1万円以下で買えるテレワークにも最適なオススメのデスクチェア8選!

注意
・5,000円以下のワークチェアは使われている材質や機能も十分ではない事が多く、長時間の作業には向かない可能性があります。

 

机と椅子を置く場所がない、買いたくない人はどうすればいい?

テレワーク 家具

部屋が狭くて机と椅子を置く場所を確保できない人やわざわざお金を使って椅子を買いたくない人はどうするの?

ヨメ

 

部屋が狭く作業用の机と椅子を置く場所が確保できない!という方や、わざわざテレワークの為にお金を出して家具を買いたくない!という方はダイニングテーブルとダイニングチェアで仕事をしても全く問題ありません。

 

作業用の机と椅子を用意する事で作業環境が整い仕事がしやすくなりますが、購入しなければいけないという事はありません。

机、椅子を購入したくない方はダインングテーブルで作業するといいでしょう。

 

しかし、ダイニングテーブル、ダイニングチェアで仕事をする上で注意したいのは疲労と腰痛です。

作業用の椅子は『ワークチェア』といって長時間座っていても疲れにくいように作られていますが、一般的なダイニングチェアは食事する為の椅子であり長時間座って作業をするのには適していません。

 

少しでも腰痛対策や疲労の軽減をしたい方は、椅子の座面にクッションを追加する事で身体への負担を軽減して作業がしやすくなります。

こちらの記事で詳しくご紹介していますので参考にしてみてください。
テレワークで椅子を快適にテレワークでダイニングの椅子を工夫して快適に作業をする方法。

注意
・作業する時は、『ワークチェア』『ダイニングチェア 』など椅子に座って作業するようにしましょう。床に地べたで座る、あるいはソファに座って長時間作業すると腰痛や肩こりの原因になります。

 

まとめ

テレワークはデスクとチェアがあれば仕事ができます。

デスクはそこまで高い商品を購入する必要はありません。そのかわりにできればチェアのグレードを上げる事で疲労の軽減に繋がり、仕事のパフォーマンスも発揮しやすくなります。