コスパ最高!専門家が選ぶ通販で買えるおすすめのマットレス16選

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コスパ最高!専門家が選ぶ通販で買えるおすすめのマットレス16選

ノーリー

コスパ最高のおすすめマットレスを家具業界で働く筆者が厳選しました!
マットレスにはたくさんの種類があり、価格帯もさまざま。

マットレスを通販で購入するメリットは多いにありますが、どう選んでいいか分からない方が多いのも事実。

本記事では、筆者がおすすめするマットレスと選び方のポイントについて解説します。

 

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専門家がおすすめするマットレス16選

早速ですが、家具マーケターの筆者がおすすめするマットレスをご紹介します。

チェックするポイントは『硬さ』『中材』『価格』の3つです。

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気になった商品は商品ページで詳しくチェックしてみてくださいね。

1.エマ・マットレス

愛用者200万人以上の注目マットレス

マットレス オススメ

サイズ シングル
セミダブル
ダブル
クイーン
キング
中材 高反発ウレタンフォーム
硬さ ややソフト
価格 50,000円〜
メーカー エマ・スリープ

エマ・マットレスはドイツで誕生した受賞歴多数のウレタンマットレス。

通販専門で、店頭で購入することはできません。

本商品は日本に2020年10月に上陸したばかりですが、世界では20カ国以上で200万人以上も愛用者がいる人気商品。

寝心地はややソフトで、腰あたりはサポートしつつ肩あたりは適度に沈む寝心地の良さを体感できます。

また、ウレタンマットレスのデメリットである寝返りのしにくさと、通気性の悪さも特殊なウレタン構造により克服。

10年という長期保証が付いているので、安心して使い続けることもできます。

お試し期間100日間なら返金可能など、サポートも充実。

筆者も実際に体験して、納得したおすすめのマットレスです。

 

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エマ・マットレスは腰痛持ちの僕もかなり気に入りました!

2.NELLマットレス

サイズ シングル
セミダブル
ダブル
クイーン
キング
中材 ポケットコイル+高反発ウレタンフォーム
硬さ やや硬め
価格 75,000円〜
メーカー NELLマットレス

NELLマットレスは業界最高水準の1734個ものポケットコイルを使用した高反発マットレス。

日本人の体型に合うよう設計されており、実際に体圧分散に優れていることから人気があります。

価格は安くはありませんが、10年間の耐久保証が付いているのもメリットの一つ。

もし身体に合わない場合はトライアル期間の120日以内なら返金保証もあるので「とりあえず試してみたい」という感覚で購入するのもアリですね。

 

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10年間使用するとして1日あたり約20円なら、かなりコスパは良いですね。

 

3.ソムレスタ

サイズ シングル
セミダブル
ダブル
ワイドダブル
中材 SOMRESTA(高反発ウレタンフォーム)
硬さ 硬め
価格 39,600円〜
メーカー ソムレスタ

ソムレスタは2020年にグッドデザイン賞を受賞した、高反発ウレタンマットレスです。

独自開発したソムレスタフォームは超高密度・高反発で硬めの寝心地。弾力性も高く寝返りもしやすいので、肩や腰への負担も軽減します。

口コミ評価が高く、腰痛持ちの方にも人気があるマットレスです。

また、一般的なマットレスに比べて厚みがなく、廃棄の際もウレタンをバラせば燃えるゴミで処理できるといった手軽さも魅力。

 

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ベッドフレームなしで布団のように使えるのも良いですね。

 

4.ZERO CUBE

サイズ セミシングル
シングル
セミダブル
ダブル
中材 ウレタンフォーム
硬さ 硬め
価格 12,980円〜
メーカー AIR CUBE

ZERO CUBEはウレタンフォーム表面が凹凸になった高反発マットレスです。

凹凸形状が身体を点で支えて、肩や腰への負担を軽減します。

寝心地の良さはもちろん、JIS規格に基づき8万回の耐久性試験を実施、復元率は98.9%という高さを誇ります。

本商品の種類はトッパー・マットレスの2種類あり、お値打ちな価格が魅力です。

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安さが魅力ですが耐久性も高いですね。

5.ハイグレード2層コイルマットレス

コスパ抜群!

2層コイルマットレス オススメ

サイズ セミシングル
シングル
セミダブル
ダブル
クイーン
キング
中材 ポケットコイル(交互配列)+ウレタンフォーム
硬さ やや硬め
価格 18,800円〜
メーカー ベストバリュースタイル

『ハイグレード2層コイルマットレス』は、高級ホテルにあるような雰囲気が魅力のマットレスです。

たっぷりヴォリューム感のある見た目で、寝心地はやや硬め。

中材はポケットコイルが2段に重なっていて、身体を点で支えしっかりと体圧分散します。

値段以上の質の高さを実感できるコスパ抜群のマットレスです。

本商品はレビュー記事がありますので参考にしてください。

 

ハイグレード2層コイルマットレスを詳しく見てみる

 

ノーリー

かなりコスパの良いマットレスですよ!

 

6.快眠ポケットコイルマットレス

サイズ セミシングル
シングル
セミダブル
ダブル
クイーン
キング
中材 ポケットコイル+ウレタンフォーム
硬さ ソフト
価格 10,800円〜
メーカー ベストバリュースタイル

快眠ポケットコイルマットレスはベッド通販『ベストバリュースタイル』のマットレスです。

ソフトな寝心地と、価格の安さが特徴でキングサイズでも2万円以下という驚きの安さ。

安さのわりに寝心地も良いので、コスパ最高のマットレスといえます。

本商品はレビュー記事がありますので参考にしてください。

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安くておすすめですが、体重80Kg以上の方は沈みすぎて寝にくい可能性があるので、あまりおすすめしません・・

7.モットン高反発ウレタンマットレス

サイズ シングル
セミダブル
ダブル
中材 高反発ウレタンフォーム
硬さ ソフト・レギュラー・ハード
価格 39,800円〜
メーカー モットン

腰痛対策マットレスとして有名なモットンマットレス。

モットンは通販専門で販売しているマットレスのため店頭で試すことはできませんが、購入者の評価は高く人気があります。

硬さは『ソフト』『レギュラー』『ハード』3つの硬さから選べます。

また、モットンは反発力が高いため寝返りがしやすいという特徴も。

硬さと反発力は別物ですが、寝返りのしやすさも寝心地の良さに影響するのでメリットのひとつと言えます。

国内で13万人以上の愛用者がいるというのも安心できるポイントです。

 

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楽天ランキングでもかなりの高評価ですよ!

8.アニバーサリー36ぺディック

サイズ シングル
セミダブル
ダブル
ワイドダブル
中材 ポケットコイル(交互配列)+ウレタンフォーム
硬さ 硬め
価格 69,000円〜
メーカー サータ

アニバーサリー36はサータ日本上陸30周年を記念して作られたマットレス。

サータのマットレスは全体的に価格が高いですが、アニバーサリー36ぺディックはサータのシリーズの中で低価格の部類に入ります。

寝心地はポケットコイル交互配列により硬め。

内部構造は7層になっており『サータならではの良質な寝心地』を実感できます。

9.ZT-020

サイズ シングル
セミダブル
ダブル
ワイドダブル
中材 ゼルトスプリング+ウレタンフォーム
硬さ 硬め
価格 36,900円〜
メーカー フランスベッド

ZT-020はフランスベッドの中でも硬めで寝心地が良いと評価の高いマットレスの一つです。

コイルはフランスベッドが独自に開発したZELTスプリングを採用しており体圧分散に優れているのが特徴。

腰あたりをしっかり支えると同時に耐久性も高いため末長く使用できます。

またコイルの性質上、通気性にも優れているのでカビが発生しにくいのも魅力です。

 

10.NスリープC01-02

サイズ シングル
セミダブル
ダブル
中材 ポケットコイル+ウレタンフォーム
硬さ やや硬め
価格 21,300円〜
メーカー ニトリ

ニトリのマットレスは一部メーカー品を除き『Nスリープ』という自社ブランドを展開しています。

C01-02はポケットコイルや詰め物など、内部構造はしっかりしているけど価格が安いのが魅力です。

ニトリの店頭に展示されているので、実物を確認する事もできます。気になる方はまずは店頭で確認してみるといいでしょう。

『お、値段以上ニトリ』を体感できるマットレスです。

 

11.メッシュウィングマットレス

サイズ セミシングル
シングル
セミダブル
ダブル
クイーン
中材 高反発ウレタンフォーム(エリオセル)
硬さ 硬め
価格 31,460円〜
メーカー マニフレックス

メッシュウィングマットレスは内部構造にスプリングを使用していません。

中材は高反発フォーム『エリオセル』で優れた体圧分散を発揮します。

やや硬めの寝心地でアスリートや腰痛持ちの方からの支持も厚く、人気の高いマットレスです。

3つ折りに折り畳む事ができるので、押し入れに収納できるのも良いですね。

ベッドフレームの上だけでなく畳の上でも使えるのも魅力です。

 

12.アイリス・マットレス

安さで選ぶならコレ!

サイズ シングル
セミダブル
ダブル
中材 ポケットコイル+ウレタンフォーム
硬さ やや硬め
価格 9,210円〜
メーカー アイリスプラザ

このマットレス最大の魅力は価格の安さ。

安さゆえ有名マットレスメーカーのような寝心地は期待できませんが、内部構造は価格以上にしっかりしています。

本商品は寝心地より安さに優先順位が高い方におすすめです。

他のマットレスと同じように圧縮ロールで届くので搬入は楽にできます。

13.サーモフェーズプレミアムモデル

オススメ マットレス

サイズ シングル・セミダブル・ダブル
中材 高反発ウレタンフォーム
硬さ やや硬め
価格 71,280円〜
メーカー アキレス

サーモフェーズプレミアムは寝るのに適した温度に自動調節する機能を持った特殊なマットレスです。

1年を通して暑すぎず寒すぎない快適な寝床を確保します。

寝心地はやや硬め。上層、中層ウレタンの硬さを変えることで体圧分散する工夫がされています。

アキレスは元々、ウレタンを専門で作っている会社で、あらゆる分野でアキレスのウレタンが採用されているのは業界では有名な話です。

本商品はウレタンの開発ノウハウを最大限に活かしたプレミアムなマットレスといえるでしょう。

日本製で高品質であるという点も魅力です。

 

サーモフェーズプレミアムモデルを公式サイトで見てみる

ノーリー

日本品質で長期間使えるならコスパはとても良いといえますね。

14.プレミアムハード

サイズ シングル
セミダブル
ダブル
中材 ゼルトスプリング+高反発ウレタンフォーム
硬さ 硬め
価格 39,990円〜
メーカー フランスベッド

プレミアムハードはフランスベッドの国産マットレス。

内部構造はフランスベッド独自の『高密度連続スプリング』により身体をしっかり支えてくれます。

ソフトなマットレスから交換した方にとって、はじめのうちは硬く感じかもしれませんが、慣れてくると背中や腰あたりの違和感がなくなっていきます。

大柄な方、腰に不安のある方におすすめのマットレスです。

 

15.マットレス5.5インチ

サイズ シングル
セミダブル
ダブル
クイーン
中材 ポケットコイル+高反発ウレタンフォーム
硬さ やや硬め
価格 66,000円〜
メーカー シモンズ

マットレスといえばシモンズ!と指名買いする方もいるほどのメジャーブランド。

ファンが多いのもうなずけるほど、シモンズのマットレスは寝心地が良いと評価は高いですが、価格帯は全体的に高め。

しかし、この『マットレス5.5インチ』はシモンズの中でもっとも安い部類に入り、寝心地も良いと評価の高いマットレスです。

シモンズのマットレスを購入したいけど、予算で躊躇してしまう方はチェックしてみてください。

 

16.iシリーズBOXトップ

サイズ シングル
セミダブル
ダブル
ワイドダブル
中材 ポケットコイル+低反発ウレタンフォーム
硬さ ややソフト
価格 127,800円〜
メーカー サータ

iシリーズBOXトップはサータのシリーズの中では、高価格帯に位置するマットレスです。

価格はともかく、品質はとてもよく日本人の体型に合うように作られています。

ローテーション(前後を入れ替える)しながら使えば10年以上は使用できるので、長い目で見ればコスパは良いといえますね。

細かい部分まで丁寧に作られているマットレスです。

本商品はレビュー記事もありますので参考にしてください。

ノーリー

10年使用するとしたら1日あたり35円程度で高級ホテルのベッドを楽しめることになりますね。

マットレスの選び方

マットレス オススメ

マットレスを選ぶときのチェックポイント
・サイズ
・中材の種類
・硬さ

マットレスはサイズがシングル・セミダブル・ダブル・キング・クイーンがありますが、大きいほどゆったりと寝ることができます。

1人で寝るならシングル・セミダブルサイズ、2人ならダブルサイズ以上、子供含めて3人ならキング以上を選ぶといいでしょう。

サイズは規格で決まっているので、ベッドフレームのサイズと合わせて検討しましょう。

マットレス選びにおいて、サイズは比較的簡単に決めれますが中材は寝心地を左右する大切な要素です。

例えば『体圧分散する内部構造』や『ゾーニングで腰に負担をかけにくい』などはすべて中材の種類や構造によります。

それだけマットレス選びは『内部構造』で寝心地が決まると言っても過言ではありません。

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マットレスの中材の種類

マットレスの中材はおもに5種類あります。

種類 特徴
ウレタンマットレス 別名ノンコイルマットレス。硬さはさまざまな種類がある
ポケットコイルマットレス もっとも一般的。硬さはさまざまな種類がある
ボンネルコイルマットレス 身体を面で支える。硬い寝心地が特徴
ファイバーマットレス 硬めの寝心地。通気性は良いが耐久性はいまいち
ラテックスマットレス ウレタンマットレスより高反発。通気性は良くない

ウレタンマットレス

ウレタンマットレスは中材にバネが入っておらず、硬さが異なるウレタンを重ねて寝心地を変えています。

バネがないため、経年劣化による異音の発生もなく耐久性にも優れているのが特徴。

コイルマットレスに比べて通気性はよくありませんが、写真のように通気孔を空けて対策している商品もあります。

ウレタンにも種類があり、低反発や高反発などメーカーによっても寝心地は大きく異なります。

 

ボンネルコイルとポケットコイルの違い

コイルにはボンネルコイルとポケットコイルの2種類あります。

ソフトな寝心地が好き、硬めが良いなど硬さの好みには個人差がありますが、もし、硬さに迷う場合は『やや硬め』のマットレスを推奨します。

やや硬めのマットレスは『硬すぎて身体が痛くなる、柔らかすぎて寝返りがしにくい』といったリスクを回避できるからです。

ノーリー

僕のような腰痛持ちには『やや硬め』のマットレスが楽ですね。

コイルマットレスを選ぶなら『ポケットコイル』がおすすめ

オススメ マットレス

マットレスの中材にどういった材料が使われているかによって、寝心地に大きく影響を与えます。

特にコイルについてはマットレスの心臓部というほど大切な部分。

コイルには『ポケットコイル 』と『ボンネルコイル』の2種類ありますが、結論をいうと『ポケットコイル』がオススメです。

理由はボンネルコイルより、ポケットコイルの方が『体圧分散』と『横揺れ』の面において優れている為です。

『ポケットコイル』のメリット・デメリット

メリット

ポケットコイルのメリットは身体を点で支え体圧分散に優れているところ。

また、横揺れが少なく隣で寝ている人の振動が気になりにくいです。

 

デメリット

ポケットコイルのデメリットは不織布の袋に入っているので、通気性があまり良くないという点が挙げられます。

しかし、通気性を考えた生地を使ったり、中に湿気がこもらないようにマットレスの側面に通気孔を設けたりしている商品もたくさんあります。

ポケットコイルだからといって通気性について過度に心配する必要はありません。

 

ポケットコイルの数について

マットレスのサイズ 平均的なコイルの数
セミシングル 340個前後
シングル 400~650個前後
セミダブル 500個前後
ダブル 600個前後
クイーン 700個前後
キング 800個前後

ポケットコイルは数によっても寝心地や耐久性が変わります。

コイルの数が多いほど弾力性が高く、寝心地は硬め。逆にコイルの数が少ないほどソフトな寝心地になります。

 

配列について

配列の種類 特徴
交互配列 ・密着する分コイルの数が並行配列より多い
・硬めの寝心地
・高額マットレスに多い傾向にある
並行配列 ・コイルの独立性が上がり機能が発揮されやすい
・すき間ができて空気の通り道ができる
・ソフトな寝心地
・コストを抑えて作れる

ポケットコイルには並行配列と交互配列の2種類で『並行配列』は縦横同じ配列でソフトな弾力性が特徴です。

『交互配列』は隙間を埋めるように配列されているので、弾力性は高めとなります。

 

巻き数について

コイルは巻いた状態でポケットに入っていますが、何回巻いてあるかによっても硬さが変わります。

一般的には5~8回巻いてあるものが多く、線径が同じ場合、巻き数が少ないほど硬く、巻き数が多いほどクッション性は上がります。

 

線径について

1.4mm 1.6mm 1.9mm 2mm 2.2mm
柔らかい やや柔らかい 普通 やや硬い 硬い

コイルは太さによっても硬さが変わります。

一般的には1.9mmが多く、端の部分だけ2mm以上のコイルを使って、腰掛けた時に座りやすいように配慮したマットレスもあります。

『ボンネルコイル』のメリット・デメリット

メリット

硬さは『硬め』が特徴で寝返りがしやすいというメリットがあります。

ポケットコイルのように袋に入っていないので、通気性に優れているというメリットも。

 

デメリット

バネが繋がって一体型になっている為、振動が身体にダイレクトに伝わりやすい点がボンネルコイルのデメリット。

寝返りする度に隣で寝ている人に振動が伝わってしまっては、気を使い睡眠の質が落ちる可能性もあります。

 

ウレタンの反発力について

ウレタンには低反発・高反発の2種類あります。

特徴について解説します。

低反発ウレタンマットレスの特徴

低反発ウレタンマットレスは身体の形状に合わせてゆっくり沈み込みながら、フィットする寝心地。

ソフトで包まれるような寝心地が好みの方にオススメです。

弱点はソフトなので、寝返りしにくいこと。

ノーリー

体重が80Kg以上の方は沈みすぎて、腰に負担が掛かり腰痛の原因になることもあるので注意が必要です。
高反発ウレタンマットレスの特徴

高反発ウレタンマットレスは元の形状に戻ろうとする反発力が高く、耐久性にも優れています。

程よい硬さで体圧分散に優れているので幅広い体重にも適応しやすい点もメリットのひとつ。

マットレスはお店で必ず試すべき?

 

はじめに解説しましたが、マットレスは必ず店頭で試してから購入しないといけない理由はありません。

なぜなら、お店で試すときと家で寝る時の条件が違いすぎるためです。

家で寝るときはパジャマですが、お店では服を着ています。

ジーンズなど硬い服を着ていたら、なおさら本来の寝心地は体感できません。

また、お店で試すときの時間は睡眠時間に比べると一瞬です。本当に寝るわけではないので、睡眠の質を確認することもできません。

お店で試してから買ったのに、やっぱり自分には合わなかったという話が多いのはこのためです。

それでも試してみてからでないと不安な方は、やはりお店で試してから購入した方が良いでしょう。

まとめ:マットレスの購入は通販がおすすめです

通販の良いところはコスパの良いマットレスに出会える確率が高いところです。

店頭では販売していない通販限定品もたくさんありますので、色々比較して好みのタイプを見つけましょう。

それでも不安な方は、お店で寝心地の好みをチェックしつつ、通販でも調べることをおすすめします。

しかしノーブランドの激安品は、寝心地はおろか保証が付いていないこともあるので避けた方が無難です。

 

さいごまでお読み頂きありがとうございました。

 

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