【レビュー】コールマン アウトドアワゴンの評価を徹底解説

バーベキューや公園など、たくさんの荷物を載せて運べるアウトドアワゴンは、今や定番アイテム。

特徴とメリット・デメリットについて解説します。

デザイン

 

本商品はガッチリとしたフレームに箱型の収納ボックスを載せて作られています。

収納部は長方形で運びやすさと収納のしやすさに配慮。

持ち運びの際につかむ取手の長さも十分で、子供から大人まで使用できるのが特徴です。

収納はたっぷりできる

アウトドアワゴン コールマン

収納部分のサイズ 幅88 奥行42 高さ31cm

収納部は荷物の載せ方次第でかなりの量を載せることができます。

家族4人でデイキャンプに行く程度の荷物なら余裕です。

筆者はこれでテント、椅子4脚、テーブル、BBQコンロをまとめて載せて運んでいますが、やはり楽ですね。

耐荷重・強度は安心

耐荷重は100Kg。

安心してたくさんの荷物を載せれます。

キャンプ場などで多少手荒に使用することを想定して設計されているので、強度も問題ないでしょう。

実際に荷重がかかりやすい脚フレームを確認しましたが、分厚いスチールに加えて溶接もかなりしっかりしていました。

ノーリー

アウトドアで使用するので強度は大切なポイントですね。

移動のしやすさ

タイヤの直径は約17cmと大きいため、安定感があります。

環境にもよりますが、曲がりたい意思の方向へタイヤもちゃんと曲がってくれます。

また、タイヤ4箇所のうち2カ所ストッパーが付いているので強風などで動いていかないようにできる点も安心です。

タイヤには溝が付いているので、雨が降って下が滑りやすいような時でも滑り止めの役割を果たしてくれます。

しかし!一つだけ気になるのはタイヤが樹脂という事です。

樹脂なので割れてしまったり、長期間の使用による劣化は心配です。

収納

収納時のサイズ 幅18 奥行40 77cm

本商品はコンパクトに収納できるので、玄関や車の中に置いておくこともできます。

これは大きなメリットのひとつではないでしょうか。

 

折り畳みはワンタッチで簡単にできます。

 

本体を折り畳んだら、カバーをかけて完了です。

 

カバーの側面に底板を収納するポケットがあります。

 

品質の良さ

 

塗装、縫製、溶接など細部までチェックしましたが、本商品の品質は良いといえます。

操作のしやすさ、耐荷重についても安心できます。

 

品質面で心配なところ

先述しましたが、タイヤは樹脂のため使い方によっては消耗が早い可能性があります。

パーツの中で一番最初に劣化する部分であることは否めません。

ノーリー

本記事の写真は2年経過した状態です。今のところ大丈夫ですが、そのうちツルツルになるでしょうね。

コールマンのアウトドアワゴンはこんな方におすすめ

MEMO
・キャンプによく行く
・アウトドアが好き

キャンプやアウトドアが好きなら、アウトドアワゴンはかなりおすすめです。

バーベキューでも、キャンプにしても荷物って多いですよね。

荷物の運搬が楽すぎて、一度買ったら手放せなくなるでしょう。

コンパクトに収納できるので、多少玄関が狭くても置けるところも良いですね。

メリット・デメリットまとめ

メリット

  • 荷物がたくさん載る
  • 強度が強い
  • 運びやすい

デメリット

  •  タイヤの強度が少し不安
  •  他の人と被りやすい

 

コールマンのアウトドアワゴンは持つと間違いなく重宝します。

デメリットを打ち消すほどの魅力的な商品ですが、他の人と被りやすいのは否めません。それだけ人気があるんですね。

しかし最近ではレッドだけでなく、さまざまなカラーやブランドとのコラボもたくさん出ています。

他と被りたくない方は限定カラーなどを狙ってみても良いですね。

まとめ

コールマンのアウトドアワゴンは使いやすく頑丈なので、とても人気があります。

人気がありすぎて、人と被るのは避けられませんが・・

しかし他のメーカーも同様の商品を出してきているので、以前よりは丸かぶりすることは減った気がします。

便利なアウトドアワゴン、ぜひチェックしてみてください。

 

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