リテリーのモーションマットレスをレビュー。電動ベッドなのに…

リテリー モーションマットレス 評価と口コミ

リテリーのモーションマットレスをレビュー。電動ベッドなのに…

電動ベッドと聞くと、フレームがゴツくて場所を取るイメージがありますよね…

しかし、本記事でご紹介するLiterie(リテリー)のモーションマットレスは違います。

電動ベッドなのに…

スマートで、オシャレなデザインなんです。

 

しかもオシャレなだけではありません。

このベッドには魅力的な要素がたっぷり詰まっています。

本記事では、そんなモーションマットレスを徹底解説します。

MEMO
・本記事はLiterie様より商品をご提供頂き作成しています
・良い点、悪い点は正直に書いていますので参考にして頂けると幸いです



モーションマットレスの販売ページはこちら

まず総合評価から

総合評価から発表します。

総合評価
デザイン
(4.0)
寝心地の良さ
(4.5)
操作性の良さ
(4.0)
衛生面
(4.0)
通気性の良さ
(5.0)
品質
(4.5)
価格の安さ
(3.0)
総合評価
(4.0)

 

モーションマットレスを「デザイン」「寝心地」「機能性」「素材」に分けて評価。

結論から言うとチェック項目それぞれにおいて、高く評価できました。

 

もっとも評価できたポイントは、

美しいデザイン』と『寝心地の良さ

です。

言われなければ電動と分からないほどスマートなデザイン、そして品質の良さはとても魅力的です。

 

またベッドフレームなしで単体使用できる手軽さがあり、スペック面での評価項目も高く採点することができました。

ノーリー

固定概念をくつがえすオシャレな電動マットレス。
あらゆるシーンで使えるシンプルなフォルムは要チェックですよ。

 

モーションマットレスのメリット・デメリット

リテリー モーションマットレス メリット デメリット

 

メリットは一般的な電動ベッドに比べてスペックがとても良いところ。

体圧分散に優れたライトウェーブ(コア材)は高品質で優れた機能を持ちます。

また、床に直置き使用できる手軽さも魅力です。

 

デメリットは重たくて設置が大変なことと、電源の確保が必要なことです。

電動ベッドなので当然と言えば当然ですが…

 

仕様

リテリー モーションマットレス レビュー

品名 モーションマットレス
(電動ベッド)
材質 コア材(中材):ライトウェーブ(ポリエチレン100%)
外カバー:ポリエステル50%、レーヨン40%、ポリウレタン10%
内カバーポリエステル100%
フレーム:スチール
サイズ・重量 【シングル】幅:96 長さ:196 高さ:23cm 重量:58Kg
【セミダブル】幅:119 長さ:196 高さ23cm 重量:72.5Kg
【ダブル】幅:139 長さ:196 高さ23cm 重量:85Kg
硬さ 硬め
価格 127,930円
生産国 フレーム、カバー:中国
コア材:日本

 

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本体をレビュー

梱包状態〜開梱まで

リテリー モーションマットレス 口コミ

商品は完成品で届きます。そのためサイズが大きく重いため、一人では持ち運べません。

到着時、配送業者2名で室内まで運び入れてくれました。

 

リテリー モーションマットレス 梱包状態

箱のなかは本体が袋に包まれた状態で入っています。

 

付属品

リテリー モーションマットレス 付属品

付属品はリモコン、電源BOX、コンセント用ケーブル、リモコン用電池の4点です。

 

リテリー モーションマットレス 電源アダプター

コンセントは使わず、電源BOXに角形9V電池を2本入れてもリモコン操作は可能です。

ただしこれは停電時など緊急時の使用に限られます。

ふだんは電源コンセントをつなげて使用する必要があります。

本体フレーム

リテリー モーションマットレス フレーム

まずは本体から検証。耐久性に関わる部分なので入念にチェックしました。

「躯体」の部分となるフレームはスチール製で、とこ面にはすのこが配置されています。

 

リテリー モーションマットレス とこ板

すのこ板の幅は3.5cmあり、これが20本連続して配置されています。

一定の間隔ですき間があるため通気性が良く、熱が内部にこもらないのが特徴です。

また、すのこ自体がしなるため、底打ち感を軽減する作用もあります。

 

リテリー モーションマットレス 裏面

本商品はベッドフレームなしで、直接床に置いて使用できるのがメリット。

本体の底面にフェルトが貼ってあるので床を傷つけません。

 

 

リテリー モーションマットレス 使用レビュー

床とマットレス手前側の間には手のひら以上のすき間があります。

指を挟む心配がありません。

 

リモコン操作

リテリー モーションマットレス リモコン

リモコンのボタンはとてもシンプル。

コードレスなので、すっきりしているのもうれしいポイントです。

初期設定は本体側のモーター電源を入れて、リモコンのペアリングボタンを押すだけですぐに作動できます。

コードレスは良いですよ〜。線があるとそれだけで邪魔になりますからね。

 

リテリー モーションマットレス リモコン 収納

頭側の側面1箇所にリモコンを収納できるポケットがあります。

スッキリと収まります。

 

動作

リクライニング動作はとてもスムーズです。

初動もガタっとした急な動きをしないため、ストレスを感じません。

動作中にモーター音はしますが静かなので、まわりの迷惑になるようなことはありません。

モーターについて

本商品は電動ベッドなので、モーターが本体内部に設置されています。

メーカーはドイツのOKIN社製で、世界でもっとも厳しい安全品質基準をクリアしたモーターです。

 

ライトウェーブ(コア材)

リテリー コア材 ライトウェーブ 特徴

コア材は特許技術で製造されたライトウェーブを採用。

素材は繊維状のポリエチレンを絡めて、マットレスの形状にしています。

通気性が良いので熱がこもくく夏は快適。

空気層が多いため、冬も冷気を感じにくいメリットがあります。

ライトウェーブの特徴
・硬めで体圧分散に優れている
・寝返りしやすい
・通気性がよく熱がこもりにくい
・空気層により冷気を感じにくい
・洗えるので清潔に保てる

 

リテリー モーションマットレス ライトウェーブ 厚み

厚みは公表値どおり10.5cmありました。

これだけ厚みがあればヘタリにくく安心です。

 

 

ライトウェーブ ゾーニング 硬さ

本商品のライトウェーブ(コア材)はゾーニングにより、部位によって硬さを微妙に変えています。

基本的に寝心地は硬めですが、中間の腰があたる部位は両サイドに比べて反発力がやや強めです。

そのおかげで腰のサポートが効いているように感じます。

 

リテリー ライトウェーブ 硬さ

端は中央に比べて密度が高く、とても硬いです。

 

リテリー モーションマットレス 腰掛けやすさ

端に座っても、沈まずしっかりした座り心地で安定します。

かなり硬いため型崩れしにくいです。

 

リテリー モーションマットレス 品質

繊維状になったポリエチレンはほつれがなく、断面もきれいな仕上がり。

品質はとても良いことが確認できます。

 

 

ライトウェーブは水で丸洗いが可能。

もし子供がおねしょをしてしまっても安心です。

清潔に保てるのは本商品のメリットのひとつでもあります。

 

耐久性

リテリー ライトウェーブ 耐久性

ライトウェーブは、JIS規格に基づき耐久性テストを実施しています。

試験方法は半分の厚みまで80,000回繰り返し圧縮するというもの。

この試験方法により厚みの低下を測定したところ、復元率93%以上であると証明されています。

 

MEMO
復元率をもとにした耐久年数の目安はおよそ7年〜10年

 

ローテーションできる

リテリー ライトウェーブ 耐久性

本商品は、

「コア材のローテーションが可能」

というのもメリット。

定期的に向きを変えて使用することで、局所にかかるダメージを軽減して長持ちするというわけです。

ライトウェーブ自体は軽量なので、ローテーションはラクにできます。

モーションマットレスのカバー

リテリー モーションマットレス カバー

ライトウェーブはグレー色のインナーカバー、その上にライトグレー色のアウターカバーが掛けられています。

 

アウターカバー

リテリー モーションマットレス カバー 質感

アウターカバーの素材
ポリエステル50%、レーヨン40%、ポリウレタン10%

アウターカバーは厚みがあり、とてもやわらかい質感です。

またストレッチが効いており、カバーをラクに掛けれます。

ノーリー

やさしい肌ざわりですよ。

 

インナーカバー

リテリー モーションマットレス カバー 特徴

インナーカバーの素材
ポリエステル100%

インナーカバーはメッシュで、通気性が良い素材です。

 

洗濯可能

リテリー モーションマットレス カバーの洗濯方法

アウターカバー、インナーカバーどちらも洗濯機で洗うことができます。

洗濯表示によると、下記について注意が必要です。

洗濯時の注意点
・洗濯機に入れるときは、洗濯ネットに入れて弱洗い
・漂白剤は使用禁止
・タンブル乾燥禁止
・日陰干しすること
・アイロン使用禁止
・ドライクリーニング禁止

 

洗濯ネットに入れて弱洗いしてから、日陰に干しておくのが間違いありません。

 

寝心地をレビュー

仰向け寝

リテリー モーションマットレス 仰向け寝 レビュー

仰向けでは硬めでしっかりした寝心地を体感できました。

とくに腰あたりのサポートが効いており、筆者のような腰痛持ちにはありがたいです。

 

 

リテリー モーションマットレス 寝心地

フット部分を上げると足がラクに感じます。

じっさいに足を10cmていど上げて寝ると、むくみの解消も期待できると言われておりおすすめの使い方です。

 

リテリー モーションマットレス フット高さ

高さを最大まで上げた場合、脚先で約30cm、ひざあたりで約40cmほど上がります。

脚先とひざ部分は連動して動くため、片方ずつの調節はできません。

 

横向け寝

リテリー モーションマットレス 横向き 寝心地

横向けでは硬さは感じるものの、突っ張りを感じたり肩が押されて痛くなるようなことはありません。

硬いけれど底打ち感がない寝心地はとてもラクです。

肩あたりは、すのこのしなりによってやや沈むため、圧迫感がありません。

 

寝返りしやすさ

ライトウェーブは高反発のため、寝返りしやすいです。

寝返りは睡眠中に身体をほぐす目的もあるため、無視できないポイント。

身体に負荷をかけることなく自然に寝返りできるのは、ライトウェーブの魅力でもあります。

 

振動の伝わりにくさ

本商品はサイズによっては二人並んで寝ることができますが、振動はまったくと言うほど伝わりません。

シングルサイズで二人並んで検証しましたが、となりで寝ている人の寝返りが気になることはありませんでした。

 

背もたれを起こした状態

モーションマットレスは背もたれを起こして、ソファのように使用できます。

安定性があり腰あたりもラクです。

ノーリー

本を読んだり映画を観たり。睡眠時以外にも便利に使えますね。

保証はある?

リテリー モーションマットレス 品質保証

モーションマットレスには1年間の保証が付いています。

通常使用で故障した場合、期間内であれば無償で修理を受けることが可能です。

他メーカーの電動ベッドとの違いは?

リテリーのモーションマットレスと他メーカーの電動ベッドとの違いをまとめました。

他の電動ベッドとの違い
・デザイン
・単体使用の可否
・コア材

 

デザインと仕様の違い

一般的な電動ベッドは、介護仕様のモデルが多く大きくてゴツいデザインが目立ちます。

またベッドフレームとマットレスは別々で購入する必要も。

たとえば大手家具店のニトリも、フレーム・マットレスをセットで購入しなければいけません。

しかし、モーションマットレスはフレームがなくても床に置いて使用できます。

見た目もシンプルでスマートな点は魅力的です。

 

コア材の違い

一般的な電動ベッドで使用するマットレスのコア材は、ポケットコイルが主流です。

このポケットコイルは高級ブランドも使用する反面、低価格なマットレスにも用いられます。

つまりそれだけ汎用性(はんようせい)が高く、幅広く使われているということ。

 

モーションマットレスは特殊技術で製造するライトウェーブを使用しています。

解説したとおり、ライトウェーブは高品質で他の電動ベッドとの大きな違いでもあります。

 

モーションマットレスはこんな方におすすめ!

リテリー モーションマットレス おすすめの人

  •  究極にくつろぎたい
  • 就寝時、起床時の動作をラクしたい
  •  ベッドの上で過ごす時間が長い
  •  高品質な電動ベッドが欲しい

モーションマットレスの魅力は、姿勢に合わせて角度を自由に変えられるところ。

雑誌を読むときは『ソファのように背もたれを起こす』

足が疲れているときは『フットを少しだけ上げて血流を良くする』

といったように、状況に応じて姿勢を変えられるので究極にリラックスできます。

 

電動ベッドですから、横になるときや立ち上がり時に何かしらのサポートが必要な方にもおすすめです。

いずれにしても究極にくつろぎたいなら、老若男女問わず使用する価値は十分にあります。

機能面だけでなく寝心地にもこだわっている点が良いですね。

 

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ベッドフレームは必要?

モーションマットレスは床に置いて使用できるので、別でベッドフレームを用意する必要はありません。

もしベッドフレームとセットで使用したい場合は、モーションマットレスと同じサイズ、もしくはワンサイズ大きいタイプを選びましょう。

 

リテリーで販売しているベッドフレームを見てみる

Literie(リテリー)ってどんなブランド?


リテリーは、株式会社モーブルが展開するマットレスに特化したブランドです。

モーブルは1986年に創業した老舗の家具メーカーで、有名家具店との取引も多数あります。

つまりリテリーは、実績豊富な家具メーカーが運営しているブランドということ。

企画から製造まで一貫してできるからこそ、ライトウェーブのような高品質なマットレスを製造できるということでしょう。

 

 

リテリーで販売しているマットレスについて

リテリーはモーションマットレス以外にも、さまざまなタイプのマットレスを販売しています。

全モデルに共通しているのは、コア材にライトウェーブを使用しているというところ。

寝心地にこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてください。

 

マットレス全モデルを見てみる

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まとめ:寝るときだけ使うのはもったいない…

大きくてゴツい電動ベッドのイメージをくつがえす、洗練されたデザインが魅力的なモーションマットレス。

正直、言われなければ電動とは気づかないレベルです。

品質が良く、寝心地の良さも立証済み。

 

これは世代に関係なく、究極にくつろぎたい方にぜひ体験してほしいベッドだと感じました。

 

なにより高品質なので安心して使えるのが魅力です。



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