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うつむかないチェアaisをレビュー。スマホ首に効果的?メリットを徹底検証

うつむかないチェア ais レビュー

 

うつむいた姿勢でスマホを手に、SNSや長時間のゲーム…

気付けば首・肩がガチガチに。

そして、じわりじわりと疲労は蓄積されていき、やがてスマホ首(ストレートネック)になってしまうという怖いパターンも。

じつは、筆者もそのひとり。

スマホ首はなかなかツラいものがあります。

ひどいときは頭痛や吐き気を引き起こしますから、本当に厄介なんです。

しかし、スマホが手放せなくなった現代では避けられない問題かもしれませんね。

 

そんななか、注目したいチェアがあります。

それが「うつむかないチェア・ais」です。

aisは首にやさしいチェアとして評判ですが、実際にスマホ首に悩む人にとって助けになるのか?

本記事では、aisの座り心地だけでなく、効果の面でも徹底検証しました。

プロフィール

家具コンパス

・家具業界で20年以上働いているマーケター
・商品開発やセールスなど幅広い分野で活動中

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MEMO
・本記事を制作するにあたり、iWellness株式会社様から商品を貸与いただきました。記事の制作方針については運営ポリシーをご参照ください
レビュー商品のサイズについて
aisは2種類の高さがありますが、本記事は座面高44cm(ハイタイプ)でレビューしています


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結論から

aisを2週間かけてじっくりと検証して、採点してみました。

結果は以下のとおりです。

aisの評価
姿勢の変化
(4.5)
座り心地
(4.0)
首・肩への負荷の掛かりにくさ
(4.5)
価格
(3.0)
総合評価
(4.0)

 

結論を申し上げますと、aisのキャッチコピーにある「首が喜ぶ」をちゃんと体感できました。

「お、これは姿勢が整いやすい。首がラクだ」

というのが、率直な感想です。

首だけでなく、肩の疲労軽減も実感できたのは高く評価できたポイントです。

それでは、くわしく解説していきます。

 

aisに座ると首・肩がラクなのは、なぜ?

成人の頭の重さは4~6Kgあると言われています。

ボーリングの球1個分ですね。

分かりやすくいうと、ボーリングの球を首で支えていることになるんです。

想像するだけでしんどいですよね…

うつむいた状態でスマホを使うと、首にかかる負荷は何倍にもなります。

では、aisが首の負荷軽減を期待できるのはなぜでしょうか?

理由は2つあります。

首の負荷を軽減できる理由

  • 目線が上げり、首が前方にいかずに済むから
  • 肩の負荷をアームレストで支えられるから

 

aisは、肘を掛けてスマホを見ることで目線が上がり、首に負荷の掛かりにくい姿勢を保てます。

コンセプトのとおり、本当にうつむかずに済むのです。

アームレストに肘を掛けることで、肩の負荷を軽減できるのは理にかなっていますよね。

 

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aisがおすすめの人・おすすめしない人

aisがおすすめなのは、以下のような人です。

  • スマホ首対策がしたい
  • 疲れにくいチェアが欲しい
  • 姿勢を整えたい

aisをもっともおすすめしたい人は、スマホ首対策がしたい人です。

長時間スマホを触る人にとっては心強いパートナーになってくれるでしょう。

 

また、姿勢が整いやすいため、普段からチェアに座る時間が長い人にもおすすめです。

姿勢が整いやすいので、見た目をよくするだけでなく、首と肩の負荷軽減も期待できます。

スマホ首や肩こりの軽減に役立つマイチェアが欲しいなら、最適な1脚ですよ。

 

 

せっかくマイチェアとして購入するなら、スマホだけのために座るのはもったいないです。

テレビ鑑賞用として使うのもおすすめですよ。

安定した姿勢で座れますし、首・肩の疲労を軽減しつつテレビ鑑賞できます。

こんな人にはおすすめしません

aisはすべての人におすすめというわけではありません。

購入をおすすめしない人のタイプはというと…

  • スマホ首や肩のケアに興味がない
  • チェアにそれほどこだわりがない

 

aisは低価格の量産型チェアと違って、こだわりの仕様が魅力のチェアです。

首や肩のケアに興味がなく、そもそもチェアにこだわらないのであれば、他にも安いチェアはあります。

また、aisは医療器具ではないため、過度な期待は禁物です。

肩や首を治療するものではありませんので、ご注意ください。

メリット・気になる点

メリット

  • 首と肩がとてもラク
  • 姿勢対策になる
  • 長時間座っても疲れにくい

 

一番のメリットは、首・肩が疲れにくいことです。

アームレストと特殊な背もたれの形状によって、首・肩に負荷の掛かりにくい姿勢を保てます。

気になる点

  • 安くない
  • デザインの好みが分かれる

 

aisは仕様にこだわっているため仕方ないですが、安くありません。

また、個性的なデザインは好みが分かれるところ。

とはいえ不思議と見るほどに愛着が湧いてくるのはaisのスゴいところ。

リビングでインテリアの一環として使うのは十分にアリですよ。

本体はヴォリューム感たっぷりで、価格に見合う品質だと感じます。

 

基本情報

品名ais うつむかないチェア
サイズハイタイプ:幅57cm 奥行64cm 高さ117(座面まで44)cm
ロータイプ:幅57cm 奥行64cm 高さ107(座面まで34)cm
材質張り材:ポリエステル85% レーヨン15%
中材:ウレタンフォーム
販売会社iWellness株式会社

aisは店頭での販売はしていません。

通販のみの展開です。

 

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高さは2種類

aisは座面までの高さが2種類あります。

座面高34cmは座ると視線が下がり、天井が高く見えることで空間が広く見える効果があります。

座面が高いタイプは、ダイニングチェア感覚で使えるため、テーブルにあわせて使いやすいメリットがあります。

 

機能

aisの機能は折り畳み、背もたれの角度調節、回転機能の3種類あります。

使わないときは背もたれを折り畳んでおけば、圧迫感を感じません。

背もたれ上部の角度調節は、頭部にフィットしやすい位置に調節可能です。

 

機能で一番便利に感じたのが、回転機能です。

狭い部屋で使う場合はさっと横に向いて立ち上がったり着座できます。

わざわざ本体を持ち上げて向きを変える必要がないので、とてもラクですよ。

推奨身長は?

aisの公式サイトでは、以下のように説明されています。

人体計測値上では135cm〜187cmの方、試験でも身長130cm台から180cm台の方がストレスなく座れておりましたので、参考にしていただけますと幸いです。

身長は130cm台〜180cm台を一つの目安にするとよさそうです。

なお、今回体験したのは身長169cmの女性と、身長180cmの男性です。

169cmの女性はフィット感のよさを実感でき、スマホを見る際の姿勢も安定しました。

身長169cmの女性が座った場合の背面から見た様子です。

後頭部のやや下部あたりまで背もたれがあり、十分な高さといえます。

身長180cm男性の場合、頭1個分背もたれからはみ出しましたが、フィット感は得られて首・肩どちらもラクでした。

体重制限について
aisの耐荷重は80Kgです。80Kg以上の人が座ると破損する可能性があります

 

座り心地をレビュー

aisの座り心地を検証しました。

先に総評を申し上げると、aisはフィット感に優れ、姿勢が崩れにくいのが特長です。

大きめサイズでゆったり座るようなチェアではありません。

 

では、順番に解説します。

コンパクトでフィット感に優れる

aisは背もたれが高いものの、座面はコンパクトです。

そのため、お尻が左右後方ぐるりと包み込まれるようなフィット感が得られます。

腰をしっかりホールドする感覚があって心地いいです。

 

座面の幅は中心部で約42cmあります。

これは、一般的なダイニングチェアの平均サイズより、5cm前後小さいサイズになります。

つまり、サイズに遊びがない分フィット感を向上させているというわけです。

 

座面の奥行きは約38cmで、一般的なダイニングチェアに比べて5cm前後小さいです。

奥行きが浅いため、深く腰掛けやすいと感じました。

 

背中の中心(背骨)にフィットして、姿勢が整いやすい

aisに座って感じた魅力の一つに、

「背中の中心にフィットして、肩が開放される」

点が挙げられます。

aisは背もたれの幅が32cmと細く、ちょうど背中の中心にフィットします。

両肩の部分が開放されるため、肩の位置を後ろに動かしやすいのです。

写真のように両肩を後ろに動かして、胸を開くよう意識すると…

とても気持ちいいですよ。

胸を開けば、自然と呼吸が深くなりリラックスできます。

 

クッション性がいい

座面はとても分厚く、程よい硬さがあります。

沈まないため姿勢が安定しやすく、クッション性が高めなので、お尻が痛くなりません。

 

アームレストに肘を掛けやすい

アームレストは高い位置にあり、肘を掛けやすいです。

肘を掛けることで肩の負荷を軽減します。

また、高さがあるためスマホを持つ手の位置が自然と上がり、画面と目線の角度が狭くなるメリットもあります。

下を向かずに画面操作できるのは、アームレストの位置が高いからこそ。

立ち上がりやすい

「機能」でも紹介しましたように、aisは立ち上がりだけでなく、着座もしやすいです。

座ったまま回転して、アームレストに手を掛けながらラクに立ち上がれます。

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デザインをレビュー

正直、デザインの好みは分かれるところかもしれません。

筆者もはじめてaisを見たとき、個性的なデザインで戸惑いました。

ただし、今回のレビューにあたり複数の女性モニターに意見を聞いたところ、

「かわいい」

といった感想も多数ありました。

たしかに丸みを帯びたデザインは、柔らかくやさしい印象を部屋にもたらします。

 

生地は全4色あります。

本記事で使用している色は「ティラミス」ですが、温かみの感じられる色合いです。

 

 

脚は天然木です。

写真のミディアムオークと別で、ナチュラルオークもあります。

脚のカラーが違うだけで、全体の印象がだいぶ変わりますね。

組み立ては簡単?

aisの組み立てはとても簡単です。

使用するボルトはたった4本のみ。迷うことなく組み立てられます。

 

はじめに、脚の裏面にフェルトを貼ります。

これで床へのキズ防止になります。

 

次に本体を横向きに寝かせます。

 

六角レンチを使って脚を取り付けます。

 

 

4箇所すべて取り付けたら組み立て完了です。

箱から取り出して、組み立てを終えるまで10分くらいで完了します。

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ダイニングチェアとして使える?

ais(ハイタイプ)の座面高は、一般的なダイニングチェアと同じ高さです。

そのため、ダイニングチェアとしても使えます。

やさしい雰囲気のせいか、木製テーブルと相性がいいですよ。

アームレストの高さが床から77cmありますので、腕の動作がやや取りにくいですが、慣れれば普通にダイニングチェアとして使えます。

長い時間ダイニングで過ごしたい方は検討してみてください。

 

作業用チェアとして使える?

aisは、作業用のチェアとしても使えます。

実際にテーブルで作業してみましたが、とてもラクにデスクワークできました。

姿勢を保ちつつ、リラックスしながら座れますよ。

ただし、テーブルの高さが72cm未満になると、アームレストが使いにくい可能性があります。

あわせて使うデスク、テーブルの高さは73cmは欲しいところです。

口コミはいい?

実際に購入した人の口コミを調査しました。

購入者のレビューを一部引用しましたので、参考にしてください。

インテリアとして映える

形が可愛く、首をおけるYの字の背もたれが最高です。

椅子の高さ(2種のみ)、肘置きの高さの変更だけが効かないのと、足の裏に貼り付けるフェルトのシールがすぐ剥がれてしまうため、そこが惜しいですが。

色味については写真と異なる印象を受けました。写真では少し明るい黄色のように思えますが、落ち着いたカラシ色です。

総合的には買ってよかったと感じる商品です。

引用元:Amazon

 

姿勢が変わる

ストレートネックの改善で購入しました。

80cmの高さの机に合わせて43cmを選びました。ちょうど良い高さです。

アームレストが普通より高くて自然に肘をおけます。少しの意識で首が下がらないようにできます。

首はヘッドレストを傾けて使うと首を支えてくれます。私は身長が低めなのでクッションで高さを合わせました。

良い姿勢を続けると身体が痛いのですが、姿勢がよくなっているからこそだと思います。

ソファでだらけるよりも座りやすいので、ストレッチなどと合わせて使い続けてみます。

引用元:Amazon

 

正直、レビュー数は少なく口コミもあまりないですが、調査するかぎり肯定的な意見が目立ちました。

ショップの対応がよく、気持ちの良い買い物ができたという意見もありました。

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どこで買える?安く買う方法は?

うつむかないチェア ais 安く買う方法

aisは公式ストアだけでなく、モールでも購入できます。

値段はどこも同じです。

 

ais公式ストアはこちら

Amazonでaisを見てみる

楽天市場でaisを見てみる

まとめ:首にやさしいマイチェアで毎日を快適に

マイチェアとしてaisを迎えたなら、なるべく多くの時間をaisに座って過ごすことをおすすめします。

首や肩の疲れ方が全然違ってきますよ。

筆者は2週間、意識的にスマホを使う時間とテレビ鑑賞の際にaisを使ってみて、本当にラクだと感じました。

もちろん、どんな椅子であれ座り続けるのはよくないですが、aisがスマホ首に悩む人の助けになるのは間違いありません。

ぜひ、チェックしてみてくださいね。


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