ベッドってどんな種類がある?最適な選び方について徹底解説

ベッド 選び方

ベッドって種類が沢山あるけど、どう選んだら良いか迷うわ〜。詳しく教えて!

ワイフ

確かにベッドと一言でいっても色々ありますからね〜。簡単に説明すると、ベッドはおもに『フレーム』と『マットレス』でできています。この2つについて詳しく解説しましょう。
この記事でわかる事
・ベッドフレームの種類と選び方
・マットレスの種類と選び方
・通販で購入するときの注意点
こだわりがなく、ベッド選びに迷いたくないなら
【フレーム】床面がすのこのベッドフレーム
【マットレス】ポケットコイルマットレスorウレタンマットレス
から検討してみてください

 

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【ニトリより安い?】ベストバリュースタイルのベッドフレームに注目

 

ベッドフレームの材質は全部で6種類

ベッド 選び方

ベッドフレームの材質 特徴
ポリ化粧板 低価格、キズや汚れに弱い
メラミン化粧板 キズ付きにくく、汚れても拭き取りやすい
天然木(パイン材・すのこなど) 低価格、通気性に優れたデザインも多い
突き板 天然木の風合いが良い、価格は高めの傾向
角がないデザインでソフトな質感
レザー 高級感がある

ベッドフレームの材質は6種類あります。

もっとも普及しているのは『木製』でデザインと価格が幅広いです。

ベッドフレーム部位の呼び方


木製フレーム・スチールともに呼び名は同じです。

ヘッドボード

ヘッドボードはさまざまなデザインがありますが、垂直になっている方が省スペースに、かつ壁に沿ってすっきりと設置する事ができます。

電源コンセントなどオプションが付いているフレームはヘッドボードに付属しています。

反対にヘッドボードがないと、電源コンセントなどの付属がないということになりますね。

とこ面

とこ面の種類は3種類あります。

合板 通気性が良くないが、耐久性は高い
スチールメッシュ 通気性が良いが、耐久性はイマイチ
すのこ 通気性が良い

マットレスはフレームの上に置いたらなかなか動かす事はありません。そのため、通気性の良さには気をつけた方がいいでしょう。

カビ対策をしたい場合は上の写真のような、とこ面が『すのこ』をおすすめします。

 

フットフレーム

ヘッドボードの反対側につくフットフレームは、サイズが大きいほど掛け布団がずれ落ちにくいというメリットがあります。

しかし大きいほど、ベッドメイキングがしにくく、圧迫感が出て部屋が狭く感じてしまうことも。

フットフレームはなしか、付いていてもマットレスと同じくらいの高さになるものが理想です。

脚フレーム

脚フレームは高さがあるほど、とこ板の下の部分に収納スペースを確保する事ができて、掃除がしやすいメリットもあります。

脚フレームの高さに合わせて、引き出し収納付きのタイプもあり、衣類を収納しておくのに便利です。

高さがあるフレームは、冬場の床からくる底冷えを感じにくいメリットもありますよ。

木製フレームの特徴

木製フレームの材質は4種類ある

木製フレームの材質 特徴
ポリ化粧板 低価格・キズや汚れに弱い
メラミン化粧板 キズ付きにくく、汚れても拭き取りやすい
天然木(パイン材・すのこなど) 低価格・通気性に優れたデザインも多い
突き板 天然木の風合いが良い・価格は高い傾向

木製フレームにはおもに4つの種類あり、使われている素材によって特徴が大きく異なります。

どれを選んでいいか迷う方は材質に『メラミン化粧板』が使われているフレームがおすすめです。

メラミン化粧板は耐久性に優れ、デザインの種類も豊富にあります。

木製フレームのデザインは種類が豊富

木製フレームのデザイン
・ヘッドボードなし
・ヘッドボード付き(棚・電源・照明付きなど)
・引き出し収納付き
・フットフレーム付き

ヘッドボードが付いたフレームは、棚付きや電源コンセント、照明など便利な機能付きベッドもあります。

特に電源コンセント付きは、枕元でスマホの充電をしておけてとても便利。

ヘッドボードが付いていないベッドは、ヘッドボード付きに比べて長さが短くなるので、部屋が狭い場合におすすめです。

棚付き・電源・USB・収納引き出し付きなどオプションがテンコ盛りのフレームもありますよ。

木製フレームのメリット

デザインの種類が多い

木製フレームは先ほど解説したように棚付きや、電源コンセント、収納付きなどデザインの種類が豊富です。

電源コンセント付きはあるととても便利ですよね。

予算に合わせやすい

メーカーや仕様にもよりますが、安いとシングルサイズで1万円前後から買うことができます。

決めた予算内で選択肢が多いのも魅力ですね。

木製フレームのデメリット

木製フレームはパーツが多く、組み立てが大変です。

サイズが大きくなるほど面積を取りますし、2人でバランスを取りながら組み立てないと、なかなか厳しい場合が多いですね。

ただ組み立てについては、追加オプションで組み立てまで依頼できるショップもありますので、チェックしてみましょう。

スチールフレームはクールな印象

スチールフレームの種類と選び方

スチールフレームは木製に比べるとデザインの種類が少ないです。

しかしスチールは加工がしやすいため、フレームに丸みを持たせたり二次曲線を描いたりと限られた範囲ではありますが、それなりにデザインの自由度は高いといえます。

パイプの曲げ加工と色次第で、フレンチスタイル・インダストリアル・ヴィンテージといった雰囲気が出せるのはスチールフレームならでは。

ノーリー

スチールフレームは木製に比べて冷たい印象を逆手に取った、スタイリッシュなベッドフレームとも言えますね。
MEMO
スチールフレームはサイズ展開が少ないです。2人で寝るなら初めから選択肢に入れなくても良いと思います

スチールフレームのメリット

安い

スチールフレームは木製に比べると価格が安い傾向にあります。

安さの理由は材料費と、加工のしやすさなど。部材も少なく済むため、工場で梱包する際の手間も軽減できます。

このように生産コストを抑えることで安く販売できるわけです。

通気性が良くカビが生えにくい

とこ面が網目状になっているため通気性に優れている点もメリットのひとつです。

材質も金属なのでカビが生えません。

組み立てが楽

スチールベッドは部材が少ないため、組み立てが楽に行えます。

ボルトなど部品の種類も少なく、組み立てにかかる労力は木製フレームの1/3程度といってもいいくらいですね。

スチールフレームのデメリット

揺れ・きしみ音がしやすい

スチールベッドは独立した脚で全体を支えるため、揺れやすいデメリットがあります。

また材質が金属のため、揺れた際にボルトとフレームの摩擦により、きしみ音が発生しやすいのも弱点です。

サイズ展開が少ない

スチールベッドはほとんどがシングルサイズのみの展開です。

ダブルサイズ以上はほぼ見かけません。大人が2人並んで寝るのにシングルサイズはキツいですよね。

基本、ひとり暮らしに向いたフレームといえるでしょう。

布フレームの特徴

布フレームはデザインが柔らかい雰囲気で、とがった角がないためケガしにくいメリットがあります。

ヘッドボードにもたれかかったときも、ソフトな質感なので背中が痛くありません。

優しく上品な雰囲気が好みなら、布フレームを検討してみることをおすすめします。

雰囲気がとても良いですが、布は一度汚れるとなかなか落ちないので注意しましょう。

レザーフレームの特徴

レザーフレームは、高級ホテルのような上質な雰囲気を演出します。

ヘッドボードがボタン装飾されているような凝ったデザインはかなり目を引きますね。

ただし、レザーフレームと一言でいっても素材がPVC・PU(合成皮革)を使っているものがほとんどで、本革を使っているものは少ないです。

合成皮革の場合、経年によるひび割れが発生する可能性もあるので理解しておきましょう。

なかには高級ブランドで本革を使ったレザーフレームもありますが、かなり高額でなかなか手が出せる価格ではありません。

ノーリー

レザーフレームは高級感がありますが、キズに弱いです。爪で引っ掻き傷ができてしまうと修復できない恐れもあります・・

脚付きマットレスベッドの特徴

脚付きマットレスは、マットレスにフレームが付いているので買ってすぐに使うことができます。

しかし、マットレスか脚フレームが壊れてしまった場合、本体丸ごと交換する必要があるのがデメリットです。

このようなことから、ひとり暮らしで手軽に使いたい方におすすめではありますが、末長く使うことを考えると、あまりおすすめはできません。

MEMO
脚付きマットレスは安価な商品が多く、一般的に硬い寝心地が多いです。ソフトな寝心地が好みなら、マットレスの上に低反発マットを敷くと改善できます

折り畳みベッドの特徴

折り畳みベッドは使わない時は収納しておけるので、ワンルームや来客時のベッドと使うのに便利です。

 

デザインの種類と選び方

デザインはどのメーカーもほぼ一緒で、移動に便利なキャスターが付いています。

材質は通気性が良い『すのこ』か『マット付き』の2種類。一番人気が高いのは『すのこ』で1万円台から購入できます。

メリット

安い

折り畳みベッドは価格が安いです。ホームセンターでも1万円以下でよく見かけます。

折り畳めるので部屋を広く使える

使わないときは折り畳めるので、部屋を広く使うことができます。ワンルームなど寝るときも同じ部屋で過ごす場合は重宝できるでしょう。

通気性が良く布団を干せる

とこ面がすのこなら通気性がよくカビの発生を抑えます。

また布団をかけた状態で、フレームを折り畳み日当たりがいい場所に置けばそのまま天日干しができて便利ですね。

デメリット

安定性が良くない

キャスター付きなので、ストッパーが付いているとはいえ安定性は良くありません。

構造的にも揺れやすく、不安定な寝心地になってしまうのは否めないでしょう。

 

 

マットレスの選び方

マットレスは『コイル+詰め物』『ウレタン』『ラテックス』『ファイバー』の4種類。

ベッドフレームと違ってマットレスは寝心地に直接影響を与えます。

まずは寝心地に影響する内部構造をチェックしましょう。

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マットレス内部の構造

マットレス 中材 選び方

マットレスの内部構造は大きく分けて『コイル+詰め物』とコイルが入っていない『ノンコイル』があります。

もっとも普及しているのは『コイル+詰め物』です。

高級なマットレスほど、内部構造にさまざまな工夫がされています。それだけ内部構造は寝心地に関係するということですね。

中材がウレタンのみは硬さや形状で寝心地を工夫していますが、構造は『コイル+詰め物』の方が複雑にできています。

コイルマットレスは2種類ある

ポケットコイルとボンネルコイルの違い

ポケットコイル 身体を点で支えるので身体への負荷が少ない。独立コイルなので横揺れもしにくい
ボンネルコイル 安価だが身体を面で支える為、硬く感じやすい。バネ同士が連結しているので横揺れしやすい

マットレスの中材で使われているコイルは上の通り2種類あります(メーカー独自開発品は除く)

夫婦でダブルサイズ以上で寝る場合は横揺れしにくい『ポケットコイル』がおすすめです。

ボンネルコイルが駄目というわけではありませんが、寝心地の良さと横揺れを考えると、やはりポケットコイルが良いでしょう。

ポケットコイルの特徴

ポケットコイルはコイルが1個づつ不織布のポケットに包まれています。

体重が掛かる部位は沈み、あまり体重が掛からない部位は沈みにくく身体を点で支えるので体圧を分散しやすいのが特徴です。

立った時の自然なS字姿勢の状態になりやすく、背中や腰への負担を軽減する事ができます。

ポケットコイルはコイルの数や配置も大事ですが、コイル上のウレタンなどの詰め物とのバランスも寝心地に関係します。

ポケットコイルは隣の人に振動が伝わりにくいので、2人で寝る場合はポケットコイルをオススメします。

ポケットコイルの数について

ポケットコイルは数が多いほど弾力性があり、硬めの寝心地になります。

反対にポケットコイルの数が少ないほど、ソフトな寝心地に。

シングルサイズの場合平均450~650個入っていますが、この辺りは価格帯によって異なります。

 

ポケットコイルの配列について

配列の種類 特徴
交互配列 ・密着する分コイルの数が並行配列より多い
・硬めの寝心地
・高額マットレスに多い傾向にある
並行配列 ・コイルの独立性が上がり機能が発揮されやすい
・すき間ができて空気の通り道ができる
・ソフトな寝心地
・コストを抑えて作れる

ポケットコイルには配列によっても寝心地や通気性の良さが異なります。

 

ボンネルコイルの特徴

ボンネルコイルマットレス 特徴

ボンネルコイルは銅線が縦と横に繋がってできています。

寝心地が硬めで、振動が伝わりやすいのがボンネイルコイルの特徴です。

ポケットコイルに比べて価格が安い傾向で、ビジネスホテルなどにもよく使われています。

ポケットコイルに比べて、寝心地・揺れにくさともに劣りますが通気性の点ではボンネルコイルの方が優れています。

中材:コイルの上に使うウレタンの種類

ウレタンはポケットコイルやボンネルコイルの上に配置され、身体に一番近い位置にくる部分なので寝心地に大きな影響を与えます。

高反発ウレタン、低反発ウレタン、キルトウレタンなど様々な種類があります。

硬めの寝心地が好みなら高反発ウレタン柔らかめが好みなら低反発ウレタンなど、好みによって選びましょう。

発砲ウレタン 一般的によく使われる素材。安価〜高級マットレスまで幅広く使われている
低反発ウレタン ソフトな寝心地で、体重の軽い方や横になる時間が長い方におすすめ
高反発ウレタン 硬めの寝心地で寝返りしやすい

種類の異なるウレタンを幾層にも重ねて寝心地を良くしているマットレスもあります。

ノンコイルマットレスの種類と特徴

ノンコイルマットレスは、中材にコイル(スプリング)が入っていません。

一般的にはウレタンマットレスが主流で、他にもラテックスやファイバー樹脂といった素材もあります。

ノンコイルマットレスは中材の素材によって特徴がかなり異なります。順番に解説しますね。

ウレタンマットレス

ウレタンマットレスの特徴

ウレタンマットレスは中材がウレタンのみで、高反発ウレタン・低反発ウレタンの2種類あります。

特徴 高反発ウレタン 低反発ウレタン
硬さ ややソフト ソフトで沈みやすい
反発力 良い 良くない
通気性 普通 良くない

ウレタンマットレスは安いものもありますが、安すぎるとウレタンの密度が低くスカスカで短期間でヘタってしまう事もあるので注意が必要です。

ベッドメーカーによっては独自に開発した特殊なウレタンを使ったものもあります。

ノーリー

低反発はソフトで身体が沈み込み包み込まれる心地良さがある反面、寝返りがしにくいデメリットがあります。

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ウレタンマットレスの寿命

ウレタンの密度 平均的な寿命(毎日使用する場合)
20D(Kg/m3)以下 1年程度(5,000円程度の安いマットレス)
25D(Kg/m3) 3年〜(1~2万円程度のマットレス)
30D(Kg/m3) 8〜10年(有名メーカーの高品質マットレス)
35D(Kg/m3)以上 10年以上(高級マットレス)

ウレタンマットレスはコイルが入っていないため、荷重がコイルで吸収されず直接ウレタンに負荷が掛かります。

そのためウレタンは『密度』によって平均寿命が大きく違ってきます。

またウレタンマットレスは、コイルマットレスに比べて空気の通り道が少ないため、通気性がよくありません。

メーカーによっては本体に孔(あな)を設けて空気の通り道を作り、通気性を確保しているものもあります。

ラテックスマットレス

ラテックスのみでできたマットレスは、硬すぎず柔らか過ぎない寝心地が特徴。

耐久性も高いため、長期間使用できるのがメリットです。

ただし素材自体、通気性が良くないため写真のように本体に孔を開けて空気の通り道を作ります。

ファイバーマットレス

ファイバーマットレスは反発力があり、硬めの寝心地が特徴です。

一番のメリットは素材の丸洗いができるところ。もし小さな子供がおねしょをしてしまっても、洗えるなら安心ですね。

通気性がよくて、丸洗いできるためカビの心配も不要です。

しかし素材が隙間だらけなので通気性が良すぎて、底冷えする恐れもあります。

底冷えが心配な場合は、フレームの上に置いてなるべく床から高い位置で寝たいですね。

マットレスのサイズについて

マットレスのサイズはメーカーによって多少異なりますが、標準的なサイズは決まっています。

ベッドフレームのサイズに合わせてマットレスを選びましょう。

マットレスサイズ 長さ
シングル(1人向け) 100cm 195cm
セミダブル(1人向け) 120cm 195cm
ダブル(1人or2人) 140cm 195cm
クイーン(2人+小さな子供1人) 160cm 195cm
キング(2人+小さな子供1人) 180cm 195cm

最近では『180cmのショート丈』もよく見かけるようになりました。

小柄な方や、子供部屋に置きやすいサイズで人気です。

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ベッドの選び方まとめ

ノーリー

ここまで解説してきた内容をまとめますね。

ベッドフレームの選び方

ベッドフレーム選び方まとめ
・予算を決める
・サイズを確認
・必要な機能をチェック(電源コンセント・照明など)
・とこ面は『すのこ』だと通気性が良くカビの発生を抑えられる

ベッドフレームはマットレスのように寝心地にそこまで影響を与えるわけではないので、安価なベッドフレームを選んでも問題ありません。

もしベッドフレーム選びで悩むなら材質が『メラミン化粧板』から選ぶと良いでしょう。

予算内で、さまざまなバリエーションのフレームを見つけることができます。

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マットレスの選び方

マットレス選び方まとめ
・サイズを確認(ベッドフレームのサイズに合うもの)
・中材に何が使われているかチェック

通販で購入する場合は、中材のチェックをしましょう。

コイル、ウレタンなど中材によって寝心地や耐久性が異なります。

店頭で確認してから購入したい方は、以下の点をチェックしてみてください。

店頭で横になって試す時のポイント
・仰向けの姿勢を無理なく保てるか?
・横向きで寝て肩に違和感を感じないか?
・寝返りがスムーズにできるか?
・柔らかすぎないか?
・硬すぎないか?
・中材のバネが体に当たる感覚はないか?
・部分的に極端に沈み込まないか?

店頭では種類の異なるベッドが並んでいることが多いです。

メーカーによっても寝心地は異なりますのでいくつか試して比較してみるといいでしょう。

ノーリー

寝心地を試す時は『本当に寝るつもり』で力を抜いて横になってみてくださいね。

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ベッドは通販で買わない方がいい!?

結論から言ってベッドを通販で購入するのは問題ありません。

特にベッドフレームはマットレスに比べて寝心地にそこまで影響を与えないので、通販で購入しても問題ありません。

むしろ店頭で購入するより、お値打ちに買うことができます。

マットレスも通販の方が店頭で買うより、安く買えるメリットがあります。

ただ睡眠に対する意識が高い方は店頭で実際に横になって試して、店頭で購入する方が良いでしょう。

通販といっても有名メーカーのマットレスも販売しています。寝心地にすごくこだわりたい方はベッドフレームは通販、マットレスは店頭で購入するといいでしょう。

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まとめ

人生の1/3は睡眠していると言われています。

1/3も寝ているなんてもったいない!と思いますが、言うまでもなく睡眠はとても重要ですよね。

自分に合ったベッドを選ぶことで睡眠の質が向上して健康面にもプラスになりますよ!

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

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