【2022年最新】本気でオススメのオフィスチェアをプロが厳選<予算別>

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【2022年最新】本気でオススメのオフィスチェアをプロが厳選<予算別>

オフィスや自宅(SOHO)に最適なオススメのオフィスチェアを予算別でご紹介!

オフィスチェアの開発にも携わってきた筆者が厳選に厳選を重ねました。

 

なおオフィスチェアは選び方も大切です。なぜなら疲労度や作業効率にも影響するから。

本記事では選び方もプロ目線でご紹介していますので、参考にしていただけると幸いです。

 

業界で働くからこそ分かるオススメのオフィスチェアを厳選しました。

 

筆者プロフィール
・家具業界で働く現役の家具マーケター
・家庭用家具、オフィス家具を中心にマーケティングやセールス、企画開発を行っています
詳しいプロフィールはこちら

この記事の信用性について

この記事は家具業界で働く筆者が業界内の情報を参考に解説しています。

ご紹介するオフィスチェアはすべて体験してきました。

そのため、情報を集めてきただけのような、よくあるまとめ記事とは異なります。

なお、この記事は半期ごとで評価の見直しを行い、オススメのオフィスチェアが入れ替わる場合があります。

あらかじめご了承ください。

本記事について
・筆者の体験、業界の情報を参考にオススメのオフィスチェアを紹介
・オススメのオフィスチェアは売上動向により入れ替わる場合があります
注意
本記事でご紹介するチェアは事務所だけでなく自宅でも使用できます

 

オフィスチェア選びは慎重に

オフィスチェアはデスクなど他の家具と違って、仕事の生産性を左右するといっても過言ではありません。

なぜなら長時間座り続けることは想像以上に身体に負荷をかけることになるからです。

長時間座っても疲れにくいチェアは仕事のパフォーマンスが落ちにくく、仕事の生産性も向上します。

 

「身体を預ける」

と言う観点からも、オフィスチェア(ワークチェア)選びは慎重にいきたいところ。

なので本記事では、たとえAmazonなどでレビュー評価が高いものであっても、聞いたことのないメーカーのオフィスチェアは紹介しません。

オフィス家具業界の立場から見ても、メーカーとして実力のある本当におすすめのオフィスチェアのみを掲載しています。

デスクは安いものにして、その代わりチェアに予算をかける人は多いんですよ。

オフィスチェアの選び方

種類について

オフィスチェア 種類

オフィスチェアは大きく分けて3つに分類されます。

 

エルゴノミクスチェア

最近注目度が高いエルゴノミクスチェア。

エルゴノミクスチェアは、人間工学に基づき座る人の体格に合わせられる機能や、長時間座っても疲れにくいよう設計されています。

つまり長時間座って作業する人に最適なチェアといえるわけです。

アーロンチェアや、コンテッサセコンダ が有名です。

 

最近では見た目ばかりの、なんちゃってエルゴノミクスチェアもよく見かけますね(笑)

 

オフィスチェア

オフィスチェア(別名ワークチェア)はもっとも種類が豊富にあります。

本革のプレジデントチェアやメッシュチェアなど、すべてが「オフィスチェア」に含まれます。

安いものだと5,000円以下から、高級だと10万円を超えるものまで幅広いのが特徴です。

 

オフィス家具業界では、エルゴノミクスチェア、ゲーミングチェア、プレジデントチェアすべてひっくるめて「オフィスチェア」と呼ぶ場合もあります。

 

ゲーミングチェア

ゲーミングチェアはその名のとおり、ゲームをプレイする人のために作られたチェアです。

テレワークが普及してから「ゲーミングチェアがいいぞ!」なんて人気に火がつきましたが、じつは海外では10年以上前からゲーミングチェアに注目が集まっていました。

実際にゲームをプレイするときは長時間座り続けることも多いですから、ゲーミングチェアは長時間の作業にも適したチェアといえるわけです。

 

 

予算(価格)の違いについて

オススメのオフィスチェア 予算 違い

 

とてもシンプルな話ですが、高級チェアほど機能が豊富で素材が良いものが使われています。

反対に安いチェアほど機能はシンプルで、座面のウレタンがヘタリやすい傾向にあります。

10万円以上の高級チェアの特徴は「いかに疲れないように座り続けれるか」という観点に基づき設計されているということ。

座る人の体型や姿勢のクセに合わせやすいような細かな調節が可能です。

 

中間価格帯でも優れたオフィスチェアはたくさんあります。
高級チェアまで細かい調節はできないにしても、座り心地は十分に良いモデルが多いです。

 

低価格のチェアは3,000円くらいから買えるものもありますが、座り心地はあまり期待できないモデルが多いです。

場合によっては素材の悪さから、すぐに壊れてしまうような場合も…

腰を痛めてしまうこともあるので、激安すぎるオフィスチェアは要注意です。

 

オフィスチェアの選び方のポイント

オフィスチェアを購入するにあたり、予算を決めたらチェックしておくべきポイントがあります。

オフィスチェア選びのコツ
・大きすぎるサイズは避ける
・高さ、ロッキング機能は必ずあるものを選ぶ
・クッションorメッシュは好みで選ぶ
・安心できるメーカーのチェアを選ぶ

安いだけの理由で選ぶと座り心地が悪いだけでなく、壊れやすく保証がないこともありますので注意が必要です。

また、できる限りオフィス家具メーカーのオフィスチェアを選ぶことをオススメします。

理由は自社でデザインして販売後のフォローまでしっかりしているから。

海外の工場で大量生産しているオフィスチェアを、そのまま輸入している業者と違って保証の面でも安心できます。

 

サイズが適正かチェック

座面の理想的なサイズ

海外メーカー製のチェアは欧米人向けに作られているものが多いです。

つまり日本人にとって座面のサイズが大きすぎると感じる場合があるということ。

海外製、日本製に限らず理想的なサイズは下記のとおりです。

チェック項目 理想のサイズ
座面の幅 45cm~50cmくらいが理想
座面の奥行き ・43cm~46cmくらいが理想

座面の幅は45cm未満だと成人には狭すぎると感じるので注意してください。

奥行きは深すぎるとヒザの裏面を圧迫して血流のさまたげになります。

高級チェアの場合はほとんどが座面の奥行きが調節できるのでサイズの面での心配はありません。

座面の奥行きはとくにご注意を。深すぎると座りにくく脚が疲れやすくなります。

 

座面の高さの注意点

オフィスチェア オススメ 選び方

座面までの高さはチェアによって異なりますが、かかとが床につくかは重要なポイントです。

チェックするのは、座面がいちばん低い状態で何センチなのか?という点。

ときどき海外製のオフィスチェアで座面の高さが最低50cmのものがあるのですが、高身長でないと厳しいものがあります…

 

自宅で使う場合、オフィスと違って靴を履かないため思ってたより高く感じてしまうことも。

身長によって使いやすい高さは違いますが、床に足がつかないと落ち着いて座れません。

まずは自宅にある椅子を使ってサイズ感をイメージしてみるのも良いでしょう。

もし購入したオフィスチェアでかかとが床につかない場合は、足を置く台を使うと使いやすくなります。

足置き台は百円均一でも販売しています。

 

背もたれのサイズは3種類

オフィスチェア オススメ

背もたれは「ハイバック」「ミドルバック」「ローバック」があります。

高さが高いほどゆったり座ることができます。
65cmていどの高さがあると背中全体が支えられるのでオススメです。

背の高さ 特徴
ローバック(35~40cm前後) 安価なチェアに多い
ミドルバック(45cm前後) 一般的なサイズ
ハイバック(60cm前後) ゆったり座れて背中がラク
ヘッドレスト付き(70~75cm前後) ゆったり座れて肩、首がラク

 

長時間ゆったり座り続けたいなら、ハイバックもしくはヘッドレスト付きがおすすめです。

なぜなら後傾姿勢が取りやすく、背中・肩への負荷を軽減できるからです。

 

 

 

肘(アームレスト)付きの方が良い?

オフィスチェア 肘あった方がいい?

オフィスチェアは「肘なし」もしくは「肘付き」のタイプがあります。

肘付きは腕を置いてリラックスしやすいので、肩や首への負荷を軽減できます。

そのため、「肘なし」より「肘付き」の方がオススメです。

安いオフィスチェアは肘なしか固定肘が多いですが、高級なオフィスチェアほど高さや角度など細かな調節ができるモデルが多いです。

 

オフィスチェアの機能をチェック

オフィスチェア オススメ 選び方

オフィスチェアはグレードによってさまざまな機能があります。

部位ごとに解説します。

機能 説明
背ロッキング ・背もたれが後ろに倒れる
・シンクロ、オートバランスなど種類がある
高さ調節 ・ガスシリンダーで昇降して高さ調節できる
背もたれ固定 ・背もたれを任意の位置で固定できる機能
座面奥行き調節 ・座面を前後にスライドして任意の位置で固定できる
肘の調節 ・使いやすい高さ・角度に調節できる
ヘッドレストの調節 ・使いやすい位置に調節できる

高級オフィスチェアほど機能が充実しています。つまり自分にとって一番快適な状態に設定して座れるということです。

MEMO
・肘付きのチェアは腕を置くことができるのでリラックスしやすい

・ヘッドレスト付きは後頭部を支えてゆったり座れる

 

ロッキングの種類について

オススメのオフィスチェア ロッキングの種類について

ロッキングには種類があります。

機能としてもっとも優れているのはシンクロロッキングです。

シンクロロッキングは下半身に力を入れずにラクにロッキングできるので、腰への負担もかかりません。

メーカーによってシンクロロッキングでも違いがあり、座り心地を左右する重要なポイントでもあります。

 

背もたれと座面が連動して動く「背座一体型ロッキング」は、安価なオフィスチェアに使われていることが多いです。

「背ロッキング」は1万円~2万円くらいのモデルによく用いられています。

 

張り地のタイプを選ぶ

オフィスチェア 張り地

 

オフィスチェアは背、座ともにクッションもあれば生地の素材がメッシュのタイプもあります。

布の特徴 ・もっとも多く普及している

・中材はモールドウレタン、スラブウレタンが用いられ、種類によって硬さや耐久性が異なる

・長期間使っているとヘタってくる

メッシュの特徴 ・見た目が軽快で圧迫感がない

・通気性が良い

・長期間使っていると生地のテンションがゆるんでくる

本革・合成皮革 ・高級感がある

・通気性が良くないので汗をかきやすい

・手入れが必要

・合成皮革は経年劣化によりボロボロになる

張り地にはそれぞれ一長一短あります。

見た目で選ぶのも良いですが、特徴を踏まえたうえで選ぶと良いでしょう。

ちなみに長時間作業するなら本革(合成皮革)はオススメしません。

蒸れやすく、汗でべとつきやすいからです。

オフィスや自宅で長時間作業するなら布かメッシュがオススメです。

ノーリー

最近のトレンドとして「背・座ともにメッシュ」か「座面がクッションで背がメッシュ」という組み合わせが人気です。

 

クッションの種類を選ぶ

背・座ともにメッシュの場合、クッションの種類は関係ありません。

しかし、クッション仕様のオフィスチェアはクッションの種類や形状によって座り心地や耐久性が左右されます。

クッションの種類 特徴
低密度スラブウレタン ・密度が低いためヘタリやすい
・激安チェアに多い
高密度スラブウレタン ・密度が高くしっかりした座り心地
モールドウレタン ・耐久性が高い
・中級以上のモデルに多い

クッションで一番おすすめなのはモールドウレタン。

デザインの自由度が高いため、座りやすい形状になっているオフィスチェアがとても多いです。

 

3,000円ていどの激安オフィスチェアは、クッションがペラペラですぐにお尻が痛くなります。

これは「低密度」も関係しており、すぐにヘタってしまうため長時間の作業には適しません。

 

密度までは分からない場合が多い

基本的にウレタンの密度まで公表して販売しているメーカーやショップはありません。

なので低密度か高密度ウレタンどちらなのかを確認して買うことは不可能です。

残念ながら価格から予想する以外にありません…。

長時間座るなら、激安で写真で見るからに薄いクッションは避けることをおすすめします。

 

モールドウレタンか普通のスラブウレタンかの違いはわかります。

なぜならモールドウレタンの場合、そのように公開してあることが多いためです。

 

クッションの耐久性が心配な方は座面がモールドウレタンを選ぶと良いでしょう。

なお、背もたれは座面に比べてヘタりにくいため耐久性をそこまで気にする必要はありません。

ノーリー

良いオフィスチェアほどモールドウレタンが使われています。

 

【高級】5万円以上で本当にオススメのオフィスチェア

高級な部類に入る5万円以上のオフィスチェアは、高機能であることが特徴です。

座る人にとって最適なポジションに調節できるので、とにかく座り心地にこだわりたい人にオススメ。

 

前傾姿勢や後傾姿勢など、作業時の姿勢に合わせられるチェアは長時間座っても快適ですよ。

長時間座って作業する人はぜひチェックしてみてください。

 

高級オフィスチェアについては、下の関連記事でも特集していますので参考にしてください。

関連記事
いつかは欲しい!一流メーカーの高級デスクチェアおすすめ13選

 

アーロンチェアリマスタード

品名 アーロンチェアリマスタード
サイズ 幅:42.5cm
奥行:62.6cm
高さ:93-104.5(座面まで40.5-52)cm
機能 ・高さ調節
・ロッキング(硬さ/固定機能)
・ランバーサポート調節
・肘角度調節
メーカー ハーマンミラー
ココがオススメ!
・人間工学に基づいたデザイン
・高機能で長時間作業する人に最適
・保証期間が長い

オフィスチェア界のキング『アーロンチェアリマスタード』。

1994年の発売開始以来、進化を続けアーロンチェアの歴史の中で過去最高と言われるのが現在のモデル。

素晴らしいデザインとストレスを感じさせない極上の座り心地は憧れの的でもあります。

機能が豊富なだけでなく、操作のしやすさも考えて作られた構造は素晴らしいの一言。

予算が許すならばぜひ手に入れたい現代最高峰のオフィスチェアです。

ノーリー

いやこれはもう自分が欲しいくらい…

保証期間が12年と長いですし、長期間使用する前提ならコスパは良いですよね(笑)

 

スピーナ(フルスペック)

品名 スピーナ
サイズ 幅:65cm
奥行:66.5cm
高さ:119-130.5(座面まで40-51.5)cm
機能 ・高さ調節
・ロッキング(硬さ/固定機能)
・肘角度調節
メーカー ITOKI
ココがオススメ!
・時代を感じさせないスタイリッシュなデザイン
・座り心地がとても良い
・蒸れにくい背もたれ

ITOKI(イトーキ)のスピーナは発売から15年近く経った今でも根強い人気があるチェアです。

なぜそんなに人気か?

それは純粋にスタイリッシュなデザインで、座り心地が優れているから。

背もたれに画期的な素材であるエラストマー樹脂を採用したソフトな背あたり感。

底打ち感のない座面はお尻にも優しいです。

疲れやすい腰まわりをしっかりとホールドし、長時間の作業も快適なチェアと言えるでしょう。

 

ON

品名 ON
サイズ 幅:70cm
奥行:45cm
高さ:106-124(座面まで40-52cm
機能 ・高さ調節
・ロッキング(硬さ/固定機能)
・肘角度調節
メーカー ウィルクハーン
ココがオススメ!

・「座る人の健康」を意識した設計が素晴らしい
・洗練されたスタイリッシュなデザイン
・ヘッドレスト付きでリラックスもしやすい

『ON』はドイツの家具メーカー、ウィルクハーンの傑作チェア。

洗練されたスタイリッシュなデザイン、柔軟性のあるボディは座る人を最大限にサポートします。

ノーリー

アーロンチェアも最高ですが『ON』も素晴らしいデザインと座り心地です。
ボディが柔軟に動くので、長時間座ることによる筋肉の緊張を軽減できるのが魅力ですよ。

 

コンテッサセコンダ

品名 コンテッサセコンダ
サイズ 幅:65-70.2cm
奥行:62-67cm
高さ:117-127(座面まで42-52)cm
機能 ・高さ調節
・ロッキング(硬さ・角度調節)
・肘角度調節
メーカー オカムラ
ココがオススメ!
・軽快なデザイン、高級感あふれるアルミフレーム
・「デザイン」「座り心地」ともに海外でも評価が高い
・安定感のある大型キャスター

オカムラの『コンテッサ』は2002年に発売開始。

発売当時から高い評価を受けていましたが、2017年にグレードアップされたモデルが『コンテッサセコンダ』です。

海外メーカーのチェアと違い、日本人の体型に合わせて作られているのが特徴。

圧迫感のない座り心地はストレスを感じさせず、操作性の高さも魅力です。

ロッキングの動きがとても心地良く、長時間の作業でも快適。

デザインはヘッドレスト付きでも高級チェアにありがちなゴツゴツした印象はなく、むしろスマートに見えます。

海外でも評価が高い日本製のオフィスチェアです。

ノーリー

デザイン、機能、座りやすさはさすがオカムラ。見た目、軽やかな印象なので自宅の室内に置いても違和感なく使えます。

 

バーデブラ

品名 バーデブラ
サイズ 幅:55cm
奥行:57cm
高さ:77.5(座面まで42.5~52)cm
機能 ・高さ調節
・シートスライドロッキング
・座面前方傾斜機能
メーカー イトーキ
ココがオススメ!
・時代を感じさせないデザイン
・座り心地がとても良好
・腰、太ももに負荷がかかりにくい

バーデブラはプロダクトデザイナーの柴田文江氏がデザインし、イトーキの技術によって生まれたチェアです。

「オールドニュースタイル」とでも言いますか、時代を感じさせないデザインはどんなシーンでも溶け込む雰囲気の良さがあります。

座り心地も期待を裏切りません。

シンプルなデザインからは想像もつかないほどのフィット感の良さは、長時間の作業も快適です。

バーデブラは高機能ではありませんし、細かな調節ができるわけでもありません。

しかし無駄のないデザインと上質な座り心地は本当にすばらしく、良いチェアと断言できます。

 

フリップフラップ

品名 フリップフラップチェア
サイズ 幅:55.5cm
奥行:64cm
高さ:102.5(43-54.5)cm
機能 ・高さ調節
・シート可動
・ロッキング調節
・肘角度調節
メーカー イトーキ
ココがオススメ!
・斬新でユニークなデザイン
・身体の動きに合わせて背もたれが三次元に動きサポート
・腰あたりのサポート感が心地良い

イトーキはスピーナをはじめ素晴らしいチェアをたくさん作っています。

『フリップフラップ』は折り紙から発想を得たという斬新かつユニークなデザインが特徴。

座ってみると「なるほど、だからこのデザインなのか」と納得できるチェアです。

とくに背あたりのフィット感が良く、ロッキングもスムーズ。

集中して作業したあとは後傾姿勢でリラックスできる、魅力的なオフィスチェアです。

ノーリー

腰あたりと背中へのサポート感がすごく良いです。アーロンチェアやコンテッサに比べると手に入れやすい価格帯も魅力ですね。

 

シルフィー 

品名 シルフィー(エクストラバック)
サイズ 幅:64.8cm
奥行:65.8cm
高さ:114.7-124.7(座面まで42-52)cm
機能 ・高さ調節
・リクライニング(固定可能)
・座面スライド可能
メーカー オカムラ
ココがオススメ!
・上質な座り心地で長時間でも快適
・腕がラク
・高品質

オカムラのシルフィーは、クッションやメッシュなどさまざまなパターンから選ぶことができます。

なかでもオススメなのは、ヘッドレストとアジャストアームが付いた上位バージョン。

前傾姿勢や通常の姿勢、後傾姿勢にいたるまで座る人を幅広い機能でサポートします。

頭から足のつま先まで安定した座り心地は見事で、オカムラのなかでも高い人気を誇ります。

カラーも豊富にあるので、オフィスだけでなく、自宅の室内に合う色をチョイスできるのも魅力です。

 

ing

品名 ing
サイズ 幅:71cm
奥行:59-67cm
高さ:96-105(座面まで42.5-51.5)cm
機能 ・高さ調節
・背座グライディング機能
メーカー コクヨ
ココがオススメ!
・ボディがゆらゆら動く新感覚チェア
・長時間の作業でも快適な座り心地の良さ
・インテリア性も高いデザイン

コクヨのイングはメディアにも度々登場している画期的なオフィスチェア。

背もたれや座面が左右に動くチェアは他にもありますが、本商品は他に類を見ないほど動きます。

ボディが自在に動くので、座りながら身体を自然と動かすことが可能なわけです。

姿勢を常に変えながら座ることで、健康面においても効果を期待できるチェアなんですね。

ただし「ボディが動く」という点において画期的な発想であるがゆえ、好みは分かれるところ。

健康を意識したワーカーにはおすすめですが、

「オフィスチェアにそこまで求めない」

という考えの方にはオススメできません。

ノーリー

座れば分かるクセになる動き。見た目のかわいさがありつつ、インテリア性が高いのは魅力的です。

 

Xair


出典:楽天市場

品名 Xair(エクセア)
サイズ 幅:67cm
奥行:60cm
高さ:96.7-108.7(座面まで41.2-53.2)cm
機能 ・高さ調節
・ロッキング(角度調節)
・肘角度調節
メーカー 稲葉製作所
ココがオススメ!
・工業デザイナー奥山清行氏がデザイン
・スタイリッシュで大胆かつ美しい後ろ姿は所有欲を掻き立てる
・長時間の作業でも疲れにくいデザインと充実した機能

稲葉製作所の『エクセア 』はフェラーリやポルシェなどをデザインした世界的に有名な工業デザイナー奥山清行氏がデザインしたオフィスチェアです。

調節レバーは座面に内蔵されていてレバーが突起していないので、見た目がスッキリとしているのが印象的。

背面のX型アルミフレームがダイナミックでなんとも美しい…

見た目はもちろん、座った瞬間に分かる座り心地の良さもエクセアのすごいところ。

とくに背中のサポートが優れており、長時間に及ぶ後継姿勢での作業にも最適。

両肩部に衝撃サポートクッションが入っているなど、随所に奥山氏のこだわりが感じられます。

カラーは全8色あるので、空間に合わせて選定することも可能。

なんにせよ座り心地、見た目ともに所有欲を満たす素晴らしいオフィスチェアです。

エクセアを正規販売店「Kagg.jp」で見てみる

エクセアを楽天市場で見てみる

エクセアをYahooショッピングで見てみる

ノーリー

これはもう本気でカッコいいオフィスチェアですよ。座り心地はもちろん…とっても良いです。

 

リープチェア 

品名 Leap chair(リープチェア)
サイズ 幅:69cm
奥行:55-63cm
高さ:98-110(39-52)cm
機能 ・高さ調節
・ロッキング調節(硬さ・固定機能)
・肘角度調節
・ライブバック機能
メーカー スチールケース
ココがオススメ!
・背のフィット感が抜群に良い
・長時間でも疲れないほど快適な座り心地
・腰まわりのサポートが効いていてラク

スチールケースの代名詞ともいえるほど有名な『リープチェア』。

上半身、とくに腰あたりがラクなチェアで長時間座っていても疲れにくいのが魅力です。

座面までの最低高さが低いため、自宅で裸足のときでも座りやすいといった特徴もあります。

とにかく腰あたりのホールド感が強いため、姿勢が気になる方にもオススメです。

そして耐荷重はなんと180Kgもあります。

強度もしっかりしているので、長期にわたり安心して使用できるオススメのオフィスチェアの一つです。

 

エルゴヒューマンプロ

品名 エルゴヒューマンプロ
サイズ 幅:65.5cm
奥行:66cm
高さ:114.5-128.5(43-52)cm
機能 ・高さ調節
・ロッキング調節(硬さ・固定機能)
・肘角度調節
メーカー 関家具
ココがオススメ!
・昼寝できるほどゆったり座れる
・後傾姿勢で作業に集中したい方にオススメ
・メッシュは高品質の『エラストメリック』を採用

エルゴヒューマンはグレードがあり、この『エルゴヒューマンプロ』は最上位グレードにあたります。

後傾姿勢がラクなチェアのため、集中してPCワークに取り組みたい人にオススメ。

オットマンを使えば、寝れるほど心地良いチェアです。

ノーリー

エルゴヒューマンプロは1日中PC作業をする人に人気の高いモデルです。

一流メーカーの高級デスクチェアについてこちらの記事でもご紹介しています。
高級デスクチェアいつかは欲しい!一流メーカーの高級デスクチェアおすすめ15選

【コスパ抜群】2~3万円で買えるオススメのオフィスチェア

2~3万円の価格帯になると、高機能まではいかないまでもデザイン、座り心地に優れたオフィスチェアはたくさんあります。

高級チェアまでは手が出せないけれど、コスパ重視で上質なオフィスチェアが欲しい人はこの価格帯がオススメです。

耐久性が高く、長期間使用できるモデルが多いのもこの価格帯です。

ノーリー

2万円〜3万円台で本気でオススメのチェアをご紹介します!

 

YL-6

品名 YL-6
サイズ 幅:66.7cm
奥行:76.5cm
高さ:95.5-104(43-51.5)cm
機能 ・高さ調節
・ロッキング調節
メーカー イトーキ
ココがオススメ!
・国産メーカー、イトーキ社製で安心品質
・スタイリッシュなデザイン
・お値打ちなのにデザインと座り心地がとても良い

イトーキのオフィスチェアは決して安くはありません。平均でも3万円を超えるチェアばかりです。
しかしこのYL-6は違います。

イトーキのオフィスチェアのなかでは抜群にお値打ちなのに、見た目の良さと座りやすさは最高レベル。

機能は必要最低限ですが、そのぶん低価格を実現しています。

高機能を求めないなら、かなりコスパが良いオフィスチェアです。

ぜひチェックしてみてください。

ノーリー

「デザイン・品質・座り心地」のバランスが取れたオススメのオフィスチェアです。

 

ノーム

イチオシ

品名 ノーム
サイズ 幅:46cm
奥行:52cm
高さ:75.5-84.7(座面まで38-47.2)cm
機能 ・高さ調節
・ロッキング調節機能
メーカー オカムラ
ココがオススメ!
・在宅ワークでも使いやすいコンパクトサイズ
・安心のオカムラ品質
・座面の最低高さが低く小柄な方にもオススメ

オカムラのお値打ちなオフィスチェア『ノーム』は在宅ワークが増えてきた昨今、人気爆発中のチェアです。

お部屋に馴染みやすいデザインとファブリック(布)、邪魔になりにくいコンパクトサイズは使いやすく、学習用チェアとしてもオススメです。

座面の高さは一番低い位置で38cm。
一般的なオフィスチェアより約4cm程度低く設定できます。

そのため自宅で靴を履かなくても、かかとが床に接地しやすく使いやすいです。

機能はとてもシンプルですが、カジュアルなデザインと座りやすさに定評があるオススメのオフィスチェアですよ。

ノーリー

在宅ワークに大人気ですが、もちろんオフィスでの使用にもオススメです。

 

トルテR

品名 トルテR
サイズ 幅:57cm
奥行:56cm
高さ:87-96(座面まで40.5-49.5)cm
機能 ・高さ調節
・シートスライドロッキング
メーカー イトーキ
ココがオススメ!
・ロッキングが心地良い
・コンパクト設計でオフィスだけでなく自宅でも使いやすい
・後ろ姿のスタイルの良さが引き立つデザイン

トルテRの最大の魅力は、デュアルモーションロッキングの機能があること。

これは背もたれにもたれかかったときに座面も前方にスライドするもので、腰と背中に負担をかけにくいメリットがあります。

一般的な背ロッキングのチェアに比べてストレスが少なく、背後の動線も確保しやすいのも魅力です。

脚ベースもコンパクトなので、場所を取らずデスクの下にも入りやすいです。
そのため狭小オフィスや自宅にもオススメ。

コンパクトチェアといえばコレ!というほど代表格的なオフィスチェアです。

 

プリセア

オススメ

 

品名 プリセア
サイズ 幅:61cm
奥行58cm
高さ79.5-88.1(座面まで40.5-49.1)cm
機能 ・高さ調節
・ロッキング
メーカー プラス
ココがオススメ!
・丸みを帯びたかわいいデザイン
・女性、小柄な人でも座りやすいサイズ感
・高品質

『プリセア』は日本の家具メーカー、PLUSのオフィスチェアです。

お値打ち価格なのに座り心地が良いのが魅力。

高級チェアのような機能はなく、機能は高さ調節と背ロッキングていどですが、とにかく品質が良いです。

腰あたりのフィット感がとても良く、長時間でも疲れにくい座り心地。

耐久性が高いので長期間使用できるのもメリットです。

年間5万台以上もオフィスへ納入した実績もある筆者もおすすめのオフィスチェアです。

ノーリー

座面がコンパクトで小柄な人でも座りやすいのが良いですね。

お値打ちなので、オフィスチェアが大量に必要な場合でも予算内におさめやすいのも魅力です。

 

 

エントリー

品名 エントリー
サイズ 幅67.5cm
奥行57cm
高さ95-104.5(座面まで43.5-53)cm
機能 ・高さ調節
・ロッキング
・座面奥行き調節
メーカー コクヨ
ココがオススメ!
・お値打ちなわりにハイスペック
・スタイリッシュなデザイン
・オプションも充実

『エントリー』はコクヨのなかでもとくにお値打ちでオススメのオフィスチェア。

「ランバーサポート・座面の奥行き調節・シンクロロッキング」この3つの機能が付いて、コクヨなのにこの価格!?というチェアなんです。

見た目がとてもスタイリッシュですが、オプションのヘッドレストやアームを取り付けることでさらに高級感がUP。

これぞまさにコスパ抜群のオフィスチェアです。

 

関連記事
テレワーク オフィスチェアテレワークに最適。一流メーカーのお値打ちオフィスチェアおすすめ15選。

 

【安い】2万円以下で買えるオススメのオフィスチェア

2万円以下といっても幅が広いですが、共通して言えるのは必要最低限の機能しかないということ。

おもに背ロッキングと座面の高さ調節ができるていどになります。

しかし素材が良く、座り心地が良いオフィスチェアはありますのでこちらで紹介します。

ノーリー

安すぎるオフィスチェアは注意が必要です。なぜなら座り心地が悪かったり、すぐに壊れることだってあるから…

ここでは安心して使える安くてオススメのオフィスチェアを紹介します。

 

FST-77

イチオシ

品名 FST-77
サイズ 幅:581cm
奥行:565cm
高さ827-912(座面まで42.7-51.2)cm
機能 ・高さ調節
・ロッキング
メーカー 藤沢工業
ココがオススメ!
・高品質
・体圧分散でお尻が疲れにくい
・オフィスにオススメのシンプルなデザイン

藤沢工業は知名度は高くありません。
しかし、低価格帯で良質なオフィスチェアを製造する信頼できるオフィス家具メーカーです。

FST-77は座り心地がとても良く、とくに座面のクッションが上質で長時間座っても疲れにくいです。

体圧分散のデータも公表していることから、座り心地にかなりこだわったチェアであることがうかがえます。

機能がシンプルですが、品質の高さと座り心地はたしかなもの。

ぜひチェックしてみてください。

ノーリー

シンプルな見た目と座り心地の良さ、そしてなによりお手頃な価格が魅力。

長時間座るワーカーにもオススメのオフィスチェアです。

 

VC-1メッシュチェア

品名(品番) VC-1メッシュチェア
サイズ 幅:60cm
奥行:54cm
高さ:81.5-90.5(座面まで41.5-51.5)cm
機能 ・高さ調節
・ロッキング
メーカー オカムラ
ココがオススメ!
・オカムラなのにコスパ最高
・背中がむれにくい
・圧迫感を感じにくい

国内トップクラスのオフィス家具メーカー、オカムラのコスパ最高なメッシュチェアです。

2万円以下で購入できるとはいえ、安定のオカムラ品質。

耐久性は高く、JOIFA(日本オフィス家具協会)に基づく保証もしっかり付いています。

座面はゆとりがあるサイズで、さまざまな体型のワーカーに対応します。

背もたれはメッシュで圧迫感がなく、ランバーサポートがあるので腰あたりのサポートも効いています。

お値打ちにオカムラのチェアを手に入れたい方に、とてもおすすめのワークチェアです。

 

OA-3215 

品名(品番) OA-3215
サイズ 幅:58cm
奥行:53.5cm
高さ:84-95.5(座面まで42-53.5)cm
機能 ・高さ調節
・ロッキング
メーカー AICO
ココがオススメ!
・耐久性の高いモールドウレタンを採用
・圧迫感のないデザイン

 

『OA-3215』は、シンプルなデザインと見た目が軽快なメッシュ素材の背もたれで、部屋に圧迫感を与えません。

そのため自宅で在宅勤務をする人にオススメのモデル。

機能はとてもシンプルですが、座り心地と品質が良くバランスが取れているのが魅力です。

アームレストは腕をリラックスできるので肩こりの予防にもなります。

AICO(アイコ)は、オフィスチェアの専門メーカーで、技術的な面において評価が高いので安心して使用できます。

 

ビラージュ

品名 ビラージュ
サイズ 幅:47.5cm
奥行:57cm
高さ:805-893(座面まで41.5-50.3)cm
機能 ・高さ調節
・ロッキング
メーカー オカムラ
ココがオススメ!
・高品質
・クセのない使いやすいデザイン

オカムラといえば一流メーカーですから、オフィスチェアもさぞかしお高いと思うことでしょう…

しかしビラージュはなんと、2万円以下で余裕でお釣りがくるほどお値打ちなチェアなんです。

お値打ちとはいえ、しっかりとした作りと座り心地の良さはオカムラならでは。

安心して長く使えるコスパ最高のオフィスチェアです。

 

 

H-935L

激安

品名 H-935L
サイズ 幅59cm
奥行き65cm
高さ107-115(座面まで44-52)cm
機能 ・高さ調節
・ロッキング
メーカー アイリス
ココがオススメ!
・ハイバック、肘付なのに安い
・座面はゆったり座れるサイズ感
・カラーは6色から選択できる

アイリスは雑貨、インテリア、家具など幅広く展開するメーカー。

オフィス家具にも力を入れていて、オフィス家具専用カタログも展開しています。

『H-935L』は見た目とスペックのわりに価格がとても安いのが魅力。
とにかく安くヴォリューム感のあるチェアが欲しい人にオススメです。

座面が大きくゆったり座ることができますが、奥行きがだいぶ深いため、小柄な人にとっては大きすぎる場合があります。

反対に大柄な人は座りやすい傾向にあるオフィスチェアです。

ノーリー

見た目がしっかりしたわりにとても安いチェアです。
Amazonでもかなり人気の商品なので、気になる人は口コミもチェックしてみてくださいね。

 

 

【オフィスチェア・メーカー比較】オススメのメーカーはどこ?

オフィスチェアを製造・販売しているのはオフィス家具メーカーだけではありません。

いまではAmazonで個人輸入業者が販売しているケースもあります。

しかし座り心地だけでなく、保証の面でも安心できるのはやはりオフィスメーカーです。

ここでは、おすすめのオフィスチェアを販売するメーカーをご紹介します。

オフィスチェア・メーカーの特徴

ハーマンミラー ・アメリカのトップクラス家具メーカー
・代表チェアは『アーロンチェア』
ウィルクハーン ・ドイツの家具メーカー
・人間工学に基づいて作るチェアは評価が高い
スチールケース ・アメリカの大手家具メーカー
・高機能チェアが多く評価高い
オカムラ ・日本最大手の家具メーカー
・コンテッサセコンダはじめ数々の受賞歴がある
ITOKI(イトーキ) ・日本トップクラスのオフィス家具メーカー
・オフィスチェアは他と一線を画すほど素晴らしいモデルが多い
コクヨ ・文具で有名だがオフィス家具としての地位も確率
・『ing』はじめ傑作チェアも多い
PLUS(プラス) ・オフィス・文具の総合メーカー
・安価だが座りやすい『プリセア』は傑作チェアとして有名
イナバ(稲葉製作所) ・国内自社工場を有するスチール家具メーカー
・『エクセア 』『イエラ』など素晴らしいデザインのチェアを作る
藤沢工業 ・知名度は高くないが低価格で良質なチェアを作るオフィス家具メーカー
関家具 ・家具の大手総合商社
・エルゴヒューマンの総代理店
AICO(アイコ) ・愛知県のオフィスチェア専門メーカー
・低価格〜高価格帯まで優れたオフィスチェアを開発
アイリス ・日用品だけでなくオフィス家具メーカーとしても有名
・Bit-Xなどお手頃感のあるオフィスチェアが得意

オカムラやハーマンミラーなどは聞いたことがある人も多いかもしれません。

しかし、知名度は低いけれど良質なオフィスチェアを作るメーカーもあります。

たとえば藤沢工業。
岐阜県にあるオフィス家具メーカーですが、お値打ちで良質なオフィスチェアはかなりコスパが良いと感じます。

 

オフィスチェア・メーカー比較

オススメのオフィスチェアメーカー 比較

オススメのオフィスチェアを製造する代表的なメーカーを比較すると上図のようになります。

図からもお分かり頂けると思いますが、上質なチェアを手に入れたいならハーマンミラー、オカムラ、イトーキあたりのハイエンドクラスのオフィスチェアを狙うと良いでしょう。

高級デスクチェアは価格が高いですが、満足度も高いです。

 

MEMO
・比較図は代表的なオフィスチェアメーカーのみ抜粋しています
・表記のメーカーはすべてオフィスチェアだけ製造しているわけではありません。

 

ノーリー

予算さえあればだれだって高級チェアが欲しいですよね。

しかし予算に見合うオススメのオフィスチェアもちゃんとあるんです。藤沢工業やAICOが良い例です。

 

オフィスチェア選びに迷ったら

本記事でご紹介したオフィスチェアから選びきれない方に向けて、おすすめのチェアをさらに厳選しました。

商品リンクはオフィス家具通販大手のKagg.jpにジャンプします。

参考にしてくださいね。

 

高級チェアなら

・アーロンチェア

・エクセア

 

コスパ・品質重視なら

・プリセア

・ノーム

事務用のオフィスチェアは自宅でも使えるの?

本記事でご紹介したチェアはすべて事務用チェアです。

つまり会社のオフィスで使用するチェアということになります。

ですが、事務用チェアは自宅で使用するのにもとてもおすすめです。

事務用オフィスチェアが自宅にもおすすめの理由
・座りやすい
・設計がしっかりしている(価格帯による)
・耐久性が高い

事務用と自宅用のワークチェアの違い

事務用と自宅用のワークチェアの違い
・座り心地
・強度試験実施の有無
・保証期間の有無
・自宅用は価格重視

自宅用(家庭用)のワークチェアは価格を重視して、品質は二の次の場合が多いです。

そうなると保証が付いていなかったり、長くても1年間というのもザラにあります。

 

耐久性にも違いがあります。

たとえば事務用のチェアはJIS規格に基づき強度試験を実施しています。

高級チェアほど厳しい試験をクリアしているのです。

 

しかし家庭用のワークチェアは強度試験を実施しないケースがほとんど。

安いがゆえ、試験を実施しても通らないなんてこともありえますからね…

 

事務用と家庭用のワークチェアの見分け方

オフィス家具メーカーかどうかが、ひとつの判断基準になります。

オカムラやコクヨなどはオフィス家具メーカーなので安心です。

しかし量販店やAmazonで見かける無名メーカーのワークチェアは家庭用の可能性が高いです。

本記事でご紹介しているチェアはすべてオフィス家具メーカーのチェアです。

ご安心ください。

 

非オフィス家具メーカーのワークチェアは買わない方がいい?

長期的な視点が見ると、オフィス家具メーカーのワークチェアが耐久性が高くおすすめです。

保証面もしっかりしており、非オフィス家具メーカーの輸入オフィスチェアとはアフターフォローに格段の差があります。

 

しかしオフィス家具メーカーのチェアではないものを買わない方がいいとは断言できません。

座り心地よりオシャレさを重視したり、価格を重視したいケースもあるからです。

長時間座るならオフィス家具メーカーのワークチェアが断然おすすめですけどね。

オフィスチェアでおすすめのオフィス家具通販はある?

オフィスチェアはさまざまな通販ショップで購入することができますが、より専門的に取り扱っているショップで買うのもオススメです。

なかでもオフィス家具通販のKagg.jpは、高級ブランドのオフィスチェアから、輸入メーカーの低価格オフィスチェアまで圧倒的な品揃え。

また最低保証価格があるため、他より高く買ってしまうリスクもありません。



欲しいオフィスチェアが必ず見つかる充実した品揃え。オススメの通販です。

 

関連記事
kagg.jpの口コミが良いってホント?オフィス家具業界を知る筆者が徹底解説

 

まとめ

オフィスチェアはたくさんの種類があります。

激安チェアから高級オフィスチェアまでピンキリなので迷う人も多いでしょう。

今回ご紹介したオフィスチェアは、豊富な実績と評価が高いものを中心に厳選しました。

本記事を参考にして、最適なオフィスチェアを選んでいただけたら幸いです。

良質なワークチェアは仕事のパフォーマンスも向上しますよ!

 

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